トップ > アメリカ > カリフォルニア > Sonoma Coast ソノマ・コースト > センシーズ

センシーズ

全16件




 
 
生産者情報



【日本国内独占販売】
SENSES
センシーズ

 

ソノマの小さな町オクシデンタルで生まれ育った3人の幼馴染、クリス、マックス、マイルズが、家族が所有する素晴らしいブドウ畑から、世界クラスのワインを造り出す為に2011年に設立した新鋭のワイナリー。

2018年に当店代表NOBUがソノマに訪問した際に出会い、その魅力に陶酔。
交渉の末、日本初輸入、国内独占販売となりました。

 
ワイナリー最大の資産である銘醸地オクシデンタルのブドウは、ワイン醸造のとき、可能な限り人手を介さないように、それぞれのブドウを細心の注意を払って栽培し,このアプローチによって、ヴィンテージ毎に予想される、複雑さと優雅さが保証されています。ブドウは理想的な熟度のタイミングで手摘みされ、数日間冷やされた後、それぞれに適したフランス産の樽に入れられ、ブドウ畑固有の酵母によって発酵、熟成されます。

 

初めて発売されたのは銘醸畑ダットンランチのピノ・ノワールとシャルドネが僅か112ケース。そこから5年未満で7つのシングルヴィンヤードとソノマ・コースト、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウを使い、数千ケースまでに生産量を拡大しました。


今現在では、春と秋にメーリングリストの顧客のみに発売され、ウエイトリストはこのワインを求め年々増え続けています。

また、センシーズの名はアメリカ全土に轟き、過去2年で、ミシュラン星付きレストランにオンリストされ、アメリカで予約の取れないレストランとして有名なフレンチ・ランドリーやル・ベルナルダンでもオンリストされており、綺羅星街道をひた走る存在になっています。


Christopher Strieter(クリストファー・ストライター)
クレアモント大学を卒業後、金融の修士号を取得してコンサルティングのキャリアを積もうとしていましたが、ワインへの情熱が強く、その道から離れ、ジェス・ジャクソンの下、ジャクソン・ファミリー・ワインズのチームに入り、たくさんの経験をした後、ロシアン・リヴァーのピノ・ノワールで有名なウイリアムズ・セリエムでビジネスマネージャーとして更に経験を積みました。その経験の中で触発されたクリスは、思い切ってセンシーズ・ワインズを設立することにしました。このセンス・ワインズにおけるビジネスというすべての側面、またチームを率いる責任を担っています。

Max Thieriot(マックス・ティエリオット)
母方が数世代に渡り農業をしていたのでブドウに興味を持つことは必然的で、家族が経営するB.B.ティエリオット・エステートで生まれ育ったマックスは、幼い頃から父のトラクターに乗り、いつも畑で遊んでいました。尊敬してやまない家族のピノ・ノワールとシャルドネのブドウ畑を耕しながら、経験してきた彼のキャリアから情熱と創造性で、世界クラスのワインを造れることを確信しています。ブドウ畑の買収、運営、ブランド開発などセンスの多くの側面に関与し、全国のワインイベントに参加したりして市場拡大の役割を担っています。

Myles Lawrence-Briggs(マイルズ・ローレンス・ブリッグス)
幼い頃からオクシデンタルのブドウ畑で家族の収穫の手伝いなどをしながら育ったマイルズは、イギリス文学の学位を取得してコロラド大学を卒業したが、ワイン産地から離れることが出来ず戻ってきました。レッド・カー・ワイナリーやタンバー・ベイ・ヴィンヤーズで働きながら、色々な知識、経験を積み、また、アシスタント・ワインメーカーのアンディー・ジョーンズと出会い、共に仕事をしてきました。ブドウ畑からボトルまでのセンシーズの生産全てを管理する役割で、農家の人たちと一緒に畑を歩き、生育管理や糖度チェックし、トーマスに報告する最も重要な作業を担っています。


そんな彼らとタッグを組むのが、カリフォルニアのワインメーカーの中でも、今一番尊敬され、引く手あまたな一人であるトーマス・リヴァース・ブラウン。

これまでロバート・パーカーのWine Advocate誌でいわゆる「パーカー100点」を20回以上も獲得している超凄腕ワインメーカーです。(中にはパーカー以外のレビュアーがつけたものもあります)。そのうち17回はシュレーダー(Schrader Cellars)が占めていますが、それ以外にもマイバッハ(Mybach)が2回、アウトポスト(Outpost)が1回となっています。

ナパのカリストガにあるワインショップでワインのキャリアを始めたトーマスは、1997年にはターリー(Turley)のアシスタント・ワインメーカーに抜擢。2000年にはアウトポストやシュレーダーでワインメーカーになります。当時は無名だったこれらのワイナリーですが、瞬く間に頭角を現し、2008年12月には最初のパーカー100点を獲得しました。また、2007年のシュレーダーのOld SparkyとCCSという2つのワインはWine Advocate誌とWine Spectator誌の両方で100点を取った稀有のワインとなっています。

現在、ブルゴーニュ品種に関する専門知識と、ソノマ・コースト、オクシデンタルの栽培地域への愛情が相まって、自然な流れでセンスのワイン造りに携わっています。




▲シャトー・イガイタカハはコチラ