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【2013】シャトー・オー・ブリオン Chateau Haut Brion
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105,600円(税込)
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| 原産地 | フランス/ボルドー |
| ブドウ品種 | メルロー50% カベルネ・ソーヴィニヨン45.5% カベルネ・フラン4.5% |
| タイプ | 赤ワイン/フルボディ |
| 容量/アルコール分 | 750ml/- |
メドック格付け第1級
1855年、メドック地区にあるシャトーの中から格付けを決める際に、このシャトー・オー・ブリオンだけが特別にメドック以外のグラーヴ地区から1級に選ばれました。
唯一例外として認めざるを得ないほどの品質とポテンシャルを秘めた5大シャトーの一角です。
テクニカルデータ
天候により結実不良などが起きた厳しいヴィンテージとなった2013年。
困難な年であったにもかかわらず、細かな手作業と最新の機械により健全なブドウを選果。
数十年の熟成ポテンシャルとオー・ブリオンらしいビロードのような滑らかさは健在です。
【輸入元:株式会社ファインズ】
【2013】シャトー・オー・ブリオン Chateau Haut Brion
105,600円(税込)
商品説明
生産者情報
Château Haut Brion
シャトー・オー・ブリオン
1855年、メドック地区にあるシャトーの中から格付けを決める際に、このシャトー・オー・ブリオンだけが特別にメドック以外のグラーヴ地区から1級に選ばれた、という所からも当時のオー・ブリオンが高く評価されていたことがわかります。
1525年にボルドー議会の職員であったジャン・ド・ポンタックがリブルヌ市長の娘ジャンヌ・ド・ベロンと結婚した時、ジャンヌが持参したのが『Haut-Brion(オー・ブリオン)』と呼ばれる土地でした。そして、1549年に現在のシャトーの建設が始まり、1649年からオーナーとなったポンタック家のアルノー3世の時代にワイン造りが始まりました。
彼が澱引きやウイヤージュを始めた事により、より良い長期熟成が可能になったため、イギリス市場で人気が高まりました。チャールズ2世の時代には王室でオー・ブリオンがサービスされたという記録も残っています。
ロバート・パーカー氏は、オー・ブリオンについて、「この偉大な一級シャトーは世界で最もエレガントで、アロマの複雑なワインをつくっている。1980年代初め以降、 オー・ブリオンほどの一貫性と、輝かしい品質を示すシャトーはほかにない。」と評しており、その卓越したエレガンスは他の追随を許しません。
彼が澱引きやウイヤージュを始めた事により、より良い長期熟成が可能になったため、イギリス市場で人気が高まりました。チャールズ2世の時代には王室でオー・ブリオンがサービスされたという記録も残っています。
ロバート・パーカー氏は、オー・ブリオンについて、「この偉大な一級シャトーは世界で最もエレガントで、アロマの複雑なワインをつくっている。1980年代初め以降、 オー・ブリオンほどの一貫性と、輝かしい品質を示すシャトーはほかにない。」と評しており、その卓越したエレガンスは他の追随を許しません。
