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【2017】シャトー・コス・デストゥルネル CH.COS D’ESTOURNEL
数量
28,600円(税込)
当店ポイント260pt進呈
SOLD OUT
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| 原産地 | フランス/ボルドー/サン・テステフ |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン66% メルロー32% カベルネ・フラン1% |
| タイプ | 赤ワイン/フルボディ |
| 容量/アルコール分 | 750ml/- |
メドック格付け第2級
シャトーが位置するのはサン・テステフの南端、この地方の古い言葉で"砂利の丘"を意味する 「コス」という丘の上で、格付け第一級シャトー・ラフィット・ロスチャイルドを見下ろす絶好の立地にあります。
その歴史は初代オーナー、ルイ・ガスパール氏が「コス」と呼ばれていたいくつかのブドウ畑を相続したことから始まります。
革新者でもあり、商売の天才でもあったガスパール氏は、生産量の大部分をインドに輸出し、巨大な販売網を築き上げます。
彼は、そのインドで大成功を収め、「サン・テステフのマハラジャ(偉大な王)」となり、その象徴として、自らの醸造所にオリエンタル調のパゴダ(仏塔)を建立。
現在でも彼の造ったパゴダは、西洋風シャトーが立ち並ぶメドックにおいて、異質の存在感を放っています。
2000年より経営を引き継いだスイスの実業家ミシェル・レィビエ氏は、莫大な設備投資で発酵室や冷却システムを一新し、シャトーを超近代的施設に生まれ変わらせました。
脈々と受け継ぐコス・デストゥルネルのDNAを継承しながら、革新的な醸造手法を取り入れてそのクオリティに磨きをかけ、名声を確固たるものとしています。
コス・デストゥルネルについて、著名な評論家、ロバート・パーカー氏は「格付け第ニ級の王様で、限りなく第一級に近いスーパーセカンド」、ヒュー・ジョンソン氏は「サン・テステフのワインの中で最も洗練されたもの」と称賛しており、その高い品質は常にボルドーファンを魅了してやみません。
テクニカルデータ
深いガーネット紫色をした2017年のコス・デストゥルネルは、プラム、ボイセンベリー、カシスのパスティーユ、野生のブルーベリーの美しい表情を見せ、インディアン・スパイス、メントール、ライラック、苔むした樹皮のニュアンスに加え、鉄鉱石の説得力のある暗示がある。
ミディアムからフルボディの味わいは、しっかりとした粒状のタンニンの骨格を持ち、しっかりとしたフレッシュさが青と黒の果実の層を支えている。
このワインが開花し始めるまでには瓶熟5~7年が必要で、少なくともあと40年は持つだろう。
少なくともあと40年は持つだろう。
10年後にこのワインを味わったとき、私はこのワインが超大作であることを期待している!
Wine Adovocate
【輸入元:株式会社モトックス】
【2017】シャトー・コス・デストゥルネル CH.COS D’ESTOURNEL
28,600円(税込)
商品説明
生産者情報
シャトー・コス・デストゥルネル サン・テステフを代表するメドック格付け第二級シャトー スーパーセカンドの筆頭コス・デストゥルネル。その歴史は、創始者であるルイ・ガスパール氏が「コス」と呼ばれていた、いくつかのブドウ畑を相続したことから始まります。革新者であり、商売の天才でもあったガスパール氏は、生産量の大部分をインドに輸出し、巨大な販売網を構築。インドで大成功を収め、「サン・テステフのマハラジャ(偉大な王)」となり、その象徴として、自らの醸造所にオリエンタル調のパゴダ(仏塔)を建立。現在でも彼の造ったパゴダは、西洋風シャトーが立ち並ぶメドックにおいて、異質の存在感を放っています。1855年には、サン・テステフの中で1番となるメドック格付け第二級の称号を手にし、名声は一層高くなります。2000年より経営権を引き継いだスイスの実業家ミシェル・レィビエ氏は、莫大な設備投資で発酵室や冷却システムを一新。シャトーを近代的施設に生まれ変わらせました。脈々と受け継ぐコス・デストゥルネルのDNAを継承しながら、革新的な醸造手法を取り入れてそのクオリティに磨きをかけ、名声を確固たるものとしています。 ![]() シャトーが位置するのはサン・テステフの南端。古い言葉で砂利の丘を意味する「コス」という丘の上で、ポイヤックの北境にある、メドック格付け第一級シャトー・ラフィット・ロスチャイルドを見下ろす絶好の立地にあります。シャトーが持つ畑は91haに広がっており、そのうちの60%を占める丘の上部は、表土の砂利層が厚く水捌けが良いのが特徴で、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に最適。そして、約40%を占める粘土質の多い丘の下部には、メルロが植えられています。 ![]() シャトーの創設者「ルイ・ガスパール」は、ボルドーで初めてインドにワインを輸出し逆にインドから馬を輸入したり、実際にインドに4〜5年住んだり、その時の影響によりシャトー外観を仏塔のようにしたり、シャトー内部には至るところにゾウの置物がおかれたりとちょっとアジアンテイストでシャトー街では異彩を放っています。 また彼は、1855年メドック61シャトーが格付け制定される僅か2年前にくしくも亡くなってしまったのですが、もし彼が生きていれば1級に格付けされ今の五大シャトーが変わっていたかも?? という裏話を2017年、福岡にて開催された【コス・デストゥルネル・セミナー】にて輸出部長シャルル・トマ氏からお伺いしました! |

