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【2018】トゥアリータ ケイル Tua Rita Keir
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13,200円(税込)
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| 原産地 | イタリア/トスカーナ |
| ブドウ品種 | シラー100% |
| タイプ | 赤ワイン/フルボディ |
| 容量 | 750ml |
シラーの魅力を最大限に
アンフォア熟成の極上シラー。
シラーは醸造段階において、還元する傾向にあります。したがって、醸造中にはほかのブドウ品種よりは酸素を必要とします。樽を熟成に使用するのはそのための手段の一つではありますが、樽からの影響を極力避けつつ、シラーのピュアさを引き出すためには何が必要なのかをトゥア・リータでは考えました。
ステンレスタンクでは、還元傾向が強くなりすぎます。ミクロオクシジェネシオンという人工的な手段は避けたい。そして最善と行きついたのがアンフォラ熟成でした。素焼きの陶器は、トスカーナでは鉢や花壇ではもちろん、オリーブオイルの容器としても一般的に使用されていました。
また、ワインの歴史からもわかっている通りアンフォラを使用したワイン造りは「ワインの原産国」とも言われているコーカサス地方では一般的です。さらに、酸素透過率もバリックほどまでとは言わないまでも十分に期待できると判断したのです。
また、ケイルの特徴的な点として、トゥア・リータでは熟成中のアンフォラにブドウの茎の10~20%を加えています。しっかりと成熟したブドウの茎は、ワイン中の余分なえぐみを取り除くスポンジ的な役割を果たすといいます。
こうして生まれたケイルは、シラーという品種のピュアな味わいを演出しています。
【輸入元:モトックス】
【2018】トゥアリータ ケイル Tua Rita Keir
13,200円(税込)
商品説明

トゥア・リータ
二大ワイン誌100点獲得
ヴィルジリオとリータ夫妻が、全国的に全く無名であったトスカーナ州、スヴェレートの地に畑を購入したのは1984年のこと。1988年に植樹し、1992年に初リリース。
彼らの造るレディガフィは1997年ワイン・スペクテーターで100点を獲得。さらに2000年にはワイン・アドヴォケイトで100点を獲得。イタリアワイン界で二大ワイン評価誌において100点を獲得したワインは「レディガフィ」のみという奇跡でした。
しかし、この家族経営の小さな醸造所はワインガイドの評価に左右されず、妥協を許さない飽くなきワインの品質への追及・挑戦を続け、トップ生産者としての地位をゆるぎないものとしています。
彼らの造るレディガフィは1997年ワイン・スペクテーターで100点を獲得。さらに2000年にはワイン・アドヴォケイトで100点を獲得。イタリアワイン界で二大ワイン評価誌において100点を獲得したワインは「レディガフィ」のみという奇跡でした。
しかし、この家族経営の小さな醸造所はワインガイドの評価に左右されず、妥協を許さない飽くなきワインの品質への追及・挑戦を続け、トップ生産者としての地位をゆるぎないものとしています。
ワイナリーが位置するスヴェレートは、トスカーナでも特殊な土壌と微小気候が生み出すテロワールが存在します。畑の中には大理石が取れるほど多量の石灰が確認でき、同時にマンガンなどの必須栄養素も豊富に含まれる特有の土壌構成となっています。
これはスヴェレートの中でも珍しく、トゥア・リータのオリジナルな土壌です。 また、ティレニア海から吹きエルバ島で南北の二手に分かれた風が再度合流する地点に位置するスヴェレートでは風速が上がる点、ワイナリーの東に位置する森林の影響で夜間の温度が下がりやすい点などもブドウの育成にプラスの影響を与えます。
これらの条件がそろった畑を、偶然にも手に入れたのがヴィルジリオだったのです。
1992年に初めて瓶詰めしたワインをリリースしてから僅か6ヴィンテージ目でトゥア・リータのフラッグシップ、レディガフィはワイン・スペクテイター100点を獲得するという快挙を成し遂げます。さらに2000年のレディガフィは、ワイン・アドヴォケイトで100点を獲得。二大ワイン評価誌において100点を獲得したワインは、イタリアワイン界では「レディガフィ」のみという奇跡でした。偶然が重なり生まれたワイン。
まさにラベルに描かれたバッカスが導いた頂点への軌跡です。