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【2009】フィリポナ キュヴェ1522 ロゼ PHILIPPONNAT CUVEE 1522 ROSE
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22,440円(税込)
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| 原産地 | フランス/シャンパーニュ |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール72% シャルドネ9% ピノ・ノワールのスティルワイン9% |
| タイプ | シャンパーニュ/辛口 |
| 容量 | 750ml |
アイ村のテロワールを表現した
スペシャルキュヴェ。
1522という名前はフィリポナ家がシャンパーニュ地方の中心にあるアイ村に定住した年を記念して名付けています。
ラベルに描かれているのは17世紀のアイ村です。
ここはフィリポナ家発祥の地であり、彼らは何度も村長を務めました。
Wine Making 醸造
アイ村の自社畑「レオン」のピノ・ノワールを約72%、メニル・シュル・オジェ村のシャルドネ9%、そこにマルイユ・シュル・アイ村の自社畑のピノ・ノワールで造った赤ワインを9%加えています。
一部のキュヴェは木樽で発酵しますが、フレッシュさと複雑味を残す為にマロラクティック発酵は行いません。
スティルワインをブレンドする事でロゼ色になります。
スティルワインは基本的にクロ・デ・ゴワス区画のピノ・ノワールを使用しています。
このキュヴェは、ふくよかさを際立たせるために、ドサージュは通常のブリュットの3分の1ほど(4.25g/l)のエクストラ・ブリュットで仕上げています。
8年間の熟成。
この期間の熟成を経ても、ロゼワインに不可欠なフレッシュさが残っています。
一方で澱と共に熟成を重ねた事による熟成感も楽しむ事が出来ます。
TASTING 味わい
外観
淡いロゼ色。
香り
木苺や赤いバラの新鮮なアロマが、ブラッドオレンジやオレンジピールの砂糖漬けのニュアンスと共に広がります。
フルーティで強さがあり、柑橘系果実やブラッドオレンジのアロマ。
余韻は赤唐辛子やエスプレット唐辛子のニュアンスを感じます。
2009年ヴィンテージはロゼの要素が見事に表現されています。
総評
2009年は非常に気候の変化が大きかったものの、最終的に成功した年です。
厳しい冬の後、春は悪天候が続きました。
また暖かく湿度の高い気候が続いた事で、ベト病が発生しました。
幸いな事に収穫直前の5週間は暑く乾燥した気候が続き、例外的に健全な状態のブドウを収穫できました。
非常にフルーティーかつ適度な酸に恵まれたヴィンテージです。
【輸入元:株式会社アルカン】
【2009】フィリポナ キュヴェ1522 ロゼ PHILIPPONNAT CUVEE 1522 ROSE
22,440円(税込)
商品説明
![]() PHILIPPONNAT フィリポナ 約500年間、フィリポナ家はシャンパーニュ地方に足跡を遺してきました。 アヴリル・ル・フィリポナがアイ村とディジィ村の中間に位置する「ル・レオン」でブドウ畑開墾した1522年以来、フィリポナ家の子孫たちは代々アイ村に住み続けました。 16世紀には家族の祖先はルイ15世の家臣に仕えるブドウ栽培者、ワイン商、判事にシャンパーニュ伯の時代以降の王室直轄のアイ村の市長など様々でした。 ![]() 時代を経るにつれてフィリポナ家の財産が後世に伝えられてきました。 現在でもフィリポナ家は100年もの間培ってきた哲学を持ち続けています。 彼ら全員が祖先から受け継いだ技術を丁寧に遺してきました。 仕事の雰囲気は家庭的であり、各々が個性、秀悦さ、寛容さ、謙虚さであるフィリポナ家の価値観を守り、ワインを造っています。 ![]() シャンパーニュ地方の中心にあるフィリポナ家は大変ユニークな遺産を所有しています。 荘厳で由緒ある18世紀に建てられたカーヴは、その昔「Chateau de Mareuil」の一部でした。 1910年にオーギュストとピエール・フィリポナは独自の会社を設立し、シャトー・ド・マルイユのセラーを買収する事で、家業により広く、より現代的な事業へと発展させました。 ![]() |



