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【2013】イル・パラディソ・ディ・マンフレディ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ Il Paradiso di Manfredi Brunello di Montalcino
数量
15,730円(税込)
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SOLD OUT
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| 生産地 | イタリア/トスカーナ |
| ブドウ品種 | サンジョヴェーゼ・グロッソ100% |
| タイプ | 赤ワイン/フルボディ |
| 容量 | 750ml |
魂のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。
世界的に人気が高まっているブルネロ・ディ・モンタルチーノ。
130を超える生産者が存在します。
「イル・パラディソ・ディ・マンフレディはモンタルチー ノの町の北東斜面に位置する年産750ケース、家族4人だけの小さな造り手。
樹齢は平均50年以上でモンタルチーノ北斜面に位置し8つの段々畑になっている。
8つの段々畑を区画毎に収穫。通常の造り手よりかなり遅く、10月入ってから収穫。
セメントタンクで野生酵母のみで発酵。
温度管理も無し。
10月後半のモンタルチーノ北斜面は寒いので発酵温度は上がり過ぎない。
25-26hlのスラヴォニア産オーク樽で36ヶ月熟成。
その後、30-36ヶ月以上の瓶内熟成。
ボトリングまで一切ポンプを使わずに行われる。
【2013】イル・パラディソ・ディ・マンフレディ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ Il Paradiso di Manfredi Brunello di Montalcino
15,730円(税込)
商品説明
生産者情報
![]() イル・パラディソ・ディ・マンフレディ 世界的に人気が高まっている「ブルネロ・ディ・モンタルチーノ」。 130を超える生産者が存在する。 「イル・パラディソ・ディ・マンフレディ」はモンタルチー ノの町の北東斜面に位置する年産750ケース、家族4人だけの小さな造り手です。 『1950年に先代がパラディソと呼ばれる畑を購入して葡萄栽培を開始した。同じ畑、同じ家で今でもワイン造りを続けている』 彼らは1967年に10人の造り手と共にモンタルチーノ協会を設立。 それ以降の50年間でモンタルチーノは変わったけれど、彼等は何も変わらない。 現当主はフローリオ。 元々は数学教師として働いていたが奥さんの実家である「イル・パラディソ・ディ・マンフレディ」を引き継ぐことになった。 『葡萄樹は家族のように毎日感じていなければいけない。葡萄樹の変化を感じなければ正しい対処はできない。数学ではない』 2015年家族の支えであった「フォルトゥナータ」お婆ちゃんが亡くなった。 しかし、娘の「ジョイア」が本格的 にワイン造りに参加し家族に明るさが戻った。 ![]() 7段の段々畑は石灰の強い白い土壌から粘土の強い赤い土壌まで様々。 この様々な土壌の葡萄を全てアッサンブラージュしてワインにしている。 『畑毎に分けてワインを造るのは人間の作為。自然は人間の考え以上のものを造ってしまう。それに魂を込めるのは1つで十分』 彼等は基本的に1種類のワインしか造っていない。 熟成の過程で早目に開いている樽を「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」としてリリース。 『協会が発表する最良年のみブルネロの樽熟成期間を伸ばしたリゼルヴァを造る。中身はロッソもブルネロもリゼルヴァも同じ』 収穫は区画毎に熟度を見ながら収穫。 通常の造り手よりも1週間程度遅いことが多い。 葡萄が種まで熟した時がタイミング。 『収穫日はモスト計などの測定値で決めるのではない。自分達で食べて決める。数値では解らないバランスを感じて決める』 醗酵は伝統的な20~50hlのセメントタンクで区画毎に行う。セメントタンクに手をあて温度が上がりすぎた時だけルモンタージュを行い温度を下げる。 『発酵後期には香が変わってくる。パンの香が出てきたら樽に移し替えるタイミング。香が変わったタンクから移し替えていく』 熟成は10年以上使用している古樽。 ある程度ワインが安定してきたら全てをアッサンブラージュして、更に熟成を続ける。 瓶詰め直前に極少量のSO2を添加するが、発酵から熟成に至るまでは一切無添加。 収穫からボトリングまでポンプも使わずに重力だけで ワインを移動する。 ボトリングも手作業で重力を利用して行われる。 『ワインは飲み物だが、生命力の宿った飲み物。生きているワインを造るには魂を込めなければいけない。ワイン造りは葡萄の生命力がワインに変わっていく手伝い』 ![]() |


