1/1
【2020】シャトー・アンジェリュス Chateau Angelus
数量
74,800円(税込)
当店ポイント680pt進呈
在庫あり/あと3個
|
|
|
|---|---|
| 原産地 | フランス/ボルドー |
| ブドウ品種 | メルロー60% カベルネ・フラン40% |
| タイプ | 赤ワイン/フルボディ |
| 容量/アルコール分 | 750ml/14.5% |

オーゾンヌやシュヴァル・ブランに
並び称えられるトップシャトー。
世界中のワインラヴァーを虜にする、サン・テミリオンのトップシャトー、アンジェリュス。
サン・テミリオン随一の勇壮さを誇り、2012年に行われたサン・テミリオンの格付け見直しの際に、見事第1特別級Aに昇格。(現在は格付けより撤退)
テクニカルデータ
ブドウの成熟と最適なpHを反映した濃紫のニュアンスの、ほぼ黒に近い、非常に深く濃密に輝くローブ。
果汁豊かな野生のサクランボや黒イチゴといった、ブラックベリー類の強いアロマの香り。
続いて、ボタンやスミレのような、気品あふれるフローラルなノートが展開する。
洗練されたタンニンにより、マイルドでなめらかにに持続するストラクチャーを感じることができる。
テイスティングはやがて、フレッシュさとハーモニーに満たされる。
最高峰のメルロと個性的なカベルネ・フランの、純粋で完璧なアサンブラージュのおかげで、稀にみる上品な仕上がりのミレジムとなった。
【輸入元:株式会社モトックス】
【2020】シャトー・アンジェリュス Chateau Angelus
74,800円(税込)
商品説明
生産者情報
Château Ang??lus
シャトー・アンジェリュス
アンジェリュスのぶどう畑は、天然のアンフィテアトルム(円形劇場)状の丘陵の中央に位置し、取り囲むようにそびえ立つサン・テミリオンの3つの教会に守られています。すり鉢状の土地は音が反響しやすく、朝鐘、午鐘、晩鐘の音が遠くまで響き渡ったということです。
アンジェリュス・ベルの音は村やぶどう畑で働く人々の一日のリズムを刻み、女も男も鐘の音とともに仕事の手を休め、祈りのひとときを捧げたものです。
フランスの偉大な印象派画家、ジャン=フランソワ・ミレは、その名も「ランジェリュス(邦題:晩鐘)」と題された傑作の中に、アンジェリュス・ベルの祈りの時を永遠に刻みました。この作品は現在、オルセー美術館に所蔵されています。
アンジェリュスの祈りの起源は15世紀にまで遡ります。1456年7月21日、神聖ローマ帝国がオスマン帝国軍との戦いで勝利を期したことを神に感謝する印として、ローマ法王カリストゥス3世がキリスト教世界のすべての鐘を毎日、朝、午、夕に鳴らすようにと命じました。
この祈りには「アンジェリュス」という名が命名されました。
シャトー・アンジェリュスのラベルに描かれた鐘は、アンジェリュスという名の由来と、祈りのひとときを象徴しています。
有名なサン・テミリオンの鐘楼から一キロ足らず、かの有名な南斜面のピエ・ドゥ・コート(ケスタの麓)に位置するアンジェリュスは、8世代前から続くド・ブアール・ド・ラフォレ一族の情熱が描いた「作品」に他なりません。
サン・テミリオンで初の格付けが行われた1954年、シャトー・アンジェリュスはグラン・クリュ・クラッセの格付けを受けました。
すでに非常に高い名声を得ていたことから、1973年のボルドーワイン危機をかいくぐり、1980年代のワイン醸造の再生に取りかかることができたのです。
栄光の過去を育んだこの素晴らしいクリュが、毅然と未来へ向けて舵を取り直そうとしているちょうどその時、ユベール・ド・ブアール・ド・ラフォレがボルドー大学の醸造学科を卒業します。
そして、卓越したワインのために革新的で野心に富んだ方針を打ち出し、それを実行したのです。
サンテミリオン格付けから撤退へ
1996年に第一特別級Bに認定された以降、第一特別級Aの実力を持つシャトーと言われ続けてきたアンジェリュスですが、2012年に行われた格付け見直しの際に、見事第一特別級Aに昇格しました。しかし、2022年9月の更新時に格付けから撤退。これは、2012年の格付けを巡って、共同経営者のユベール・ド・ブアール氏に利益相反があったとして罰金判決が下されたのが理由の1つと言われています。
サン・テミリオンで初の格付けが行われた1954年、シャトー・アンジェリュスはグラン・クリュ・クラッセの格付けを受けました。
すでに非常に高い名声を得ていたことから、1973年のボルドーワイン危機をかいくぐり、1980年代のワイン醸造の再生に取りかかることができたのです。
栄光の過去を育んだこの素晴らしいクリュが、毅然と未来へ向けて舵を取り直そうとしているちょうどその時、ユベール・ド・ブアール・ド・ラフォレがボルドー大学の醸造学科を卒業します。
そして、卓越したワインのために革新的で野心に富んだ方針を打ち出し、それを実行したのです。
サンテミリオン格付けから撤退へ
1996年に第一特別級Bに認定された以降、第一特別級Aの実力を持つシャトーと言われ続けてきたアンジェリュスですが、2012年に行われた格付け見直しの際に、見事第一特別級Aに昇格しました。しかし、2022年9月の更新時に格付けから撤退。これは、2012年の格付けを巡って、共同経営者のユベール・ド・ブアール氏に利益相反があったとして罰金判決が下されたのが理由の1つと言われています。
