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【2023】ドメーヌ ルフレーヴ マコン ヴェルゼ レ シェーヌ Domaine Leflaive Macon Verze les Chenes
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10,340円(税込)
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SOLD OUT
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| 原産地 | フランス/ブルゴーニュ |
| ブドウ品種 | シャルドネ100% |
| タイプ | 白ワイン/辛口 |
| 容量 | 750ml |
ピュリニー・モンラッシェの至宝。
ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌ。
100年前から、既に優良生産者として認められており、イギリスのワイン評価雑誌『デキャンタ』(2006年7月号)にて、「白ワインの世界10大生産者」の栄えある第1位に輝くなど、今なお頂点に君臨しているドメーヌとして世界中のワインラヴァーの垂涎の的となっています。
ドメーヌは20世紀初頭、先見の明を持ったジョゼフ・ルフレーヴ氏は、一族の畑を相続して自家元詰めを開始しドメーヌを設立。
名声を不動のものとしたのは息子のヴァンサン・ルフレーヴ氏とその兄ジョー氏。
ジョー氏の死後は、彼の息子であるオリヴィエ氏が代わりを務めます。
現在は、オリヴィエ氏とアンヌ・クロード氏の甥にあたるブリス・ド・ラ・モランディエール氏が、先代が築き上げてきた偉大な功績の跡を継ぎ、ドメーヌの発展を牽引しています。
テクニカルデータ
ドメーヌ・ルフレーヴ・マコン・ヴェルゼ・レ・シェーヌ2023は、ブルゴーニュで最も尊敬されているワイナリーのひとつが造る、フレッシュで洗練されたブルゴーニュ・シャルドネの表現である。
マコネの中心に位置するヴェルゼの 「レ・シェーヌ 」の区画から造られるこのワインは、ドメーヌ・ルフレーヴのビオディナミの哲学を反映しており、丁寧な葡萄栽培とテロワールへの絶対的な敬意で知られている。
2023年ヴィンテージは、自然なバランス、生き生きとしたフレッシュさ、アロマの純粋さが特徴で、調和のとれた気候と正確なワイン造りの結果である。
正統性とエレガンスが際立つ白ワインで、より南の気候のブルゴーニュ・シャルドネの愛好家に理想的なワインです。
テイスティングコメント
緑がかった淡いイエロー、クリーンで明るい色調。
新鮮な白い果実(洋ナシ、青リンゴ)、柑橘類(グレープフルーツ、レモン)、白い花のクリアなアロマ。
ダイレクトで生き生きとした口当たり、よく溶け込んだ酸がエネルギーを与える。
青リンゴ、砂糖漬けのレモン、軽いミネラルの風味が余韻を長くする。
エレガントなテクスチャーとクリーンなフィニッシュ。
【輸入元:株式会社ラック・コーポレーション】
【2023】ドメーヌ ルフレーヴ マコン ヴェルゼ レ シェーヌ Domaine Leflaive Macon Verze les Chenes
10,340円(税込)
商品説明

Domaine Leflaive
ドメーヌ・ルフレーヴ
ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ・ルフレーヴ。全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずです。
ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘アンヌ・クロードが参画。
オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙となったため、94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていたが、残念ながら2015年に他界。その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエールです。
彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥という事になります。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の畑から転向してきました。
元はインダストリー分野で起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大。
3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色です。

ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌであり、その大部分をグラン・クリュとプルミエ・クリュが占めています。
プルミエ・クリュのクラヴォワヨンにおいては、クリマの総面積5.5ha中、実に4.7haを所有する半ば独占状態。グラン・クリュのシュヴァリエ・モンラッシェも 7.4haのうち2haを所有し、1ドメーヌの所有面積としては2番目に大きい。
このシュヴァリエ・モンラッシェの評価があまりに高いため、「ルフレーヴにモンラッシェは必要なし」と言われていたが、91年、ついにモンラッシェを入手。
面積は2ウーヴレ=約0.08haに過ぎず、毎年1樽造るのがやっとの希少さである。ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌやピュリニー・モンラッシェでもクラヴォワヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもあるが、ピュセルやシュヴァリエ・モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要す。
しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフレーヴ・マニアを虜にして離しません。