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【2020】シャトー・レオヴィル・バルトン Chateau Leoville Barton
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17,490円(税込)
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| 原産地 | フランス/ボルドー/サン・ジュリアン |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン85% メルロー15% |
| タイプ | 赤ワイン/フルボディ |
| 容量/アルコール分 | 750ml/13.5% |

メドック格付け第2級
シャトー・レオヴィル・バルトンは、ポイヤックとマルゴーの間に位置するサン・ジュリアン村のワインの中で、特にコストパフォーマンスに優れ日本でも入手困難なシャトーの1つです。
同じくメドック格付け第二級のレオヴィル・ラス・カーズ、レオヴィル・ポワフェレ、そしてレオヴィル・バルトンという3つのシャトーはかつて1つの領地でしたが、1826年にワイン商人のヒュー・バルトン氏がその一部の畑を購入した事で現在のレオヴィル・バルトンが誕生しました。
1854年ヒュー氏の没後も代々シャトーを所有し続けたバルトン家。
1983年、シャトーを引き継いだロナルド・バルトン氏の甥であるアントニー氏は、徐々に醸造設備を整え、温度管理に至るまで注意を払った最新の醸造技術を取り入れて、品質の向上を目指しました。
その結果、アントニー氏はデキャンタのマン・オブ・ザ・イヤー2007にも選ばれています。
ボルドーワインの価格が上昇する中で、レオヴィル・バルトンとランゴア・バルトンは良心的な値付けで知られていました。
謙虚で紳士的な人柄は、ボルドーワイン業界から尊敬され、数々の功績と共に2022年惜しまれつつもこの世を去りました。
テクニカルデータ
2020年のレオヴィル・バルトンは説得力がある。
2020年のヴィンテージの力強さとレオヴィル・バルトンが期待する古典主義がゴージャスに混ざり合っている。
ブラックベリー、黒鉛、ドライハーブ、メントール、ダークスパイスの香りに溢れている。
多くのサン・ジュリアンが2020年に高揚しているのに対して、レオヴィル・バルトンは非常に落ち着いており、これから最高のことが起こることを予感させるほんの少しのいたずら心を見せています。
James Suckling
【輸入元:株式会社ファインズ】
【2020】シャトー・レオヴィル・バルトン Chateau Leoville Barton
17,490円(税込)