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【2020】シャトー・ラフィット・ロートシルト Chateau Lafite Rothschild
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140,800円(税込)
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| 原産地 | フランス/ボルドー/ポイヤック |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン92% メルロー7% プティ・ヴェルド1% |
| タイプ | 赤ワイン/フルボディ |
| 容量/アルコール分 | 750ml/12.5% |

メドック格付け第1級
1855年のメドック格付けが決定した際、第一級の座に輝いた、不屈の栄光を誇るシャトー・ラフィット・ロートシルト。
その基礎を築いたのは、1670年から1784年まで所有していた、ボルドーの有力者、アレクサンドル・ド・セギュール氏とその息子ニコラス・アレクサンドル氏。
1868年に、ジェームズ・ロスチャイルド男爵が厳しい競売の末に勝ち抜いて落札して以来、シャトーの栄光はロスチャイルド家によって守られています。
ラフィットを形容するとき「気品」という言葉なくしては語れません。
10年以上の熟成にもなんなく耐えうる熟成ポテンシャルを秘め、長期熟成を遂げたその味わいは、ボルドーの真髄ともいえるエレガンスを体現しています。
テクニカルデータ
グラン・ヴァンに目を向けると、2020年のシャトー・ラフィット・ロートシルトは、センセーショナルな出来栄えである。
ラフィットらしい濃密なルビー/プラムの色合いと、熟したブラックカラント、燻製タバコ、削りたての鉛筆、黒鉛、ほのかなスパイスの引き締まった、それでいて層状のブーケが感じられる。
完璧にバランスが取れており、深みがあり、凝縮感があり、層が厚く、素晴らしい中盤の味わい、構築的で完璧なタンニン、そして唾液が出るようなフィニッシュを持つ。
洗練された、エレガントな、完璧な、というのがこのワインにおける流行語である。
残念なことに、このワインは即座に満足できる人向けではなく、飲み頃の初期段階を迎えるのに15年は必要だろう。
このワインは、おそらく素晴らしい状態で100歳の誕生日を迎えるだろう。
Jeb Dunnuck
【輸入元:株式会社ファインズ】
【2020】シャトー・ラフィット・ロートシルト Chateau Lafite Rothschild
140,800円(税込)
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