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【2021】ドメーヌ・アンヌ・グロ クロ・ヴージョ ル・グラン・モーペルテュイ DOMAINE ANNE GROS CLOS DE VOUGEOT GRAND MAUPERTUIS
数量
52,360円(税込)
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| 原産地 | フランス/ブルゴーニュ |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール100% |
| タイプ | 赤ワイン/ミディアムボディ |
| 容量/アルコール分 | 750ml/13.5% |
グラン・エシェゾーのすぐ近く
グラン・エシェゾーのすぐ近く、ル・グラン・モーペルテュイにあるわずか0.93haの畑。
平均樹齢は50年ですが、一番古いもので113年。
Tasting comment
スミレの花びら、熟したプラム、ブラックカラントに加えてクローブやナツメグなどの複雑なアロマ。
口に含むと、まず初めにビロードのように滑らかで甘いダークベリーを感じ、桑の実やホワイトペッパーのヒントも。
活気ある酸は甘味と溶け合い、しっかりとしたタンニンでさえもきめ細かく高貴さを感じさせます。
長い余韻にしっかりとしたストラクチャー、そしてナチュラルなバランスと安定感があります。
アンヌ・グロの手掛ける素晴らしいクロ・ヴージョ。
【輸入元:株式会社フィラディス】
【2021】ドメーヌ・アンヌ・グロ クロ・ヴージョ ル・グラン・モーペルテュイ DOMAINE ANNE GROS CLOS DE VOUGEOT GRAND MAUPERTUIS
52,360円(税込)
商品説明

ドメーヌ・アンヌ・グロ
ブルゴーニュの名家グロファミリーの中でもひときわ異彩を放つのがドメーヌ・アンヌ・グロです。
ドメーヌ・ミシェル・グロやドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールとは従兄弟にあたる間柄で、ジャン・グロを父に持つミシェルやベルナールと違い、ジャンの兄弟フランソワの一人娘として育ったアンヌ。
1984年までは文学の勉強をしていたが、その後はボーヌとディジョンで栽培・醸造を学び、1988年には22歳という若さで父からドメーヌを引き継ぎ、ドメーヌ・アンヌ・エ・フランソワ・グロを設立。
彼女が引き継ぐ前は、ワインの3/4がバルクワインとして地元のネゴシアンに売られていましたが、1990年ヴィンテージより完全な蔵元瓶詰ワインとなりました。
翌年には、畑を3haから6.5haに拡大し1995年には現名義となるドメーヌ・アンヌ・グロに改名。
2007年には父が25年間ベルナールに貸していた0.76haのエシェゾーのロアショースを取り戻しました。
ドメーヌ・ミシェル・グロやドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールとは従兄弟にあたる間柄で、ジャン・グロを父に持つミシェルやベルナールと違い、ジャンの兄弟フランソワの一人娘として育ったアンヌ。
1984年までは文学の勉強をしていたが、その後はボーヌとディジョンで栽培・醸造を学び、1988年には22歳という若さで父からドメーヌを引き継ぎ、ドメーヌ・アンヌ・エ・フランソワ・グロを設立。
彼女が引き継ぐ前は、ワインの3/4がバルクワインとして地元のネゴシアンに売られていましたが、1990年ヴィンテージより完全な蔵元瓶詰ワインとなりました。
翌年には、畑を3haから6.5haに拡大し1995年には現名義となるドメーヌ・アンヌ・グロに改名。
2007年には父が25年間ベルナールに貸していた0.76haのエシェゾーのロアショースを取り戻しました。

ブルゴーニュ屈指の女性醸造家と評され、まさにエレガンスを体現したかのようなピュアで滑らかなワインを生み出すアンヌですが、父からドメーヌを引き継いだ当初は、若い女性当主というのは非常に珍しく、男社会であったブルゴーニュでドメーヌの看板を背負うことは決して容易ではありませんでした。
「常に全力疾走でやってきた」という彼女の言葉からは、たった一人でドメーヌをトップの地位まで引き上げる中で行った膨大な数の試行錯誤と、並々ならぬ努力の跡が容易に伺えます。
一方で、ファム・エ・ヴァン・ド・ブルゴーニュと呼ばれる女性醸造家団体に早期から所属しており、ブルゴーニュにおける女性ドメーヌの地位向上にも大きく貢献しました。
現在3人の子を持つアンヌは、2008年に夫と新設したミネルヴォアのワイナリーとブルゴーニュの両ドメーヌでの仕事と家族との時間に全てを費やしていますが、とりわけ長女のジュリーとは畑とセラーで長い時間を共に過ごします。
というのも、2015vtからはジュリーが本格的に醸造に参画し、次期当主へ向けて道を歩み始めたからであり、アンヌが築き上げた大切なドメーヌがこうしてまた更なる高みへ上がっていくことに大きな期待を寄せずにはいられません。
「常に全力疾走でやってきた」という彼女の言葉からは、たった一人でドメーヌをトップの地位まで引き上げる中で行った膨大な数の試行錯誤と、並々ならぬ努力の跡が容易に伺えます。
一方で、ファム・エ・ヴァン・ド・ブルゴーニュと呼ばれる女性醸造家団体に早期から所属しており、ブルゴーニュにおける女性ドメーヌの地位向上にも大きく貢献しました。
現在3人の子を持つアンヌは、2008年に夫と新設したミネルヴォアのワイナリーとブルゴーニュの両ドメーヌでの仕事と家族との時間に全てを費やしていますが、とりわけ長女のジュリーとは畑とセラーで長い時間を共に過ごします。
というのも、2015vtからはジュリーが本格的に醸造に参画し、次期当主へ向けて道を歩み始めたからであり、アンヌが築き上げた大切なドメーヌがこうしてまた更なる高みへ上がっていくことに大きな期待を寄せずにはいられません。
