1/1
【2021】キスラー・ヴィンヤーズ ソノマ・コースト ピノ・ノワール KISTLER VINEYARDS SONOMA COAST PINOT NOIR
数量
12,870円(税込)
当店ポイント128pt進呈
在庫あり/あと1個
|
|
|
|---|---|
| 原産地 | アメリカ/カリフォルニア |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール100% |
| タイプ | 赤ワイン/ミディアムボディ |
| 容量/アルコール分 | 750ml |
カリフォルニアの至宝
キスラー・ヴィンヤーズは、「カリフォルニア・シャルドネの王」と称されるスティーヴ・キスラー氏を中心とするファミリーによって、1978年にカリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーに創設されたワイナリーです。
キスラー設立当時、カリフォルニアでは近代的なステンレスタンクを用いて醸造を行うのが主流でしたが、キスラー氏はフレンチオークでアルコール発酵とマロラクティック発酵を実施。
その際、野生酵母を使用し、清澄やフィルタリングは行わずそのまま樽の中で熟成させるという、ブルゴーニュ同様のワイン造りをいち早くカリフォルニアで確立しました。
Tasting comment
キスラー・ヴィンヤーズの2021年は、温暖で乾燥した気候の2020年とは対照的な魅力を持つ年。
乾燥した生育条件に加え、穏やかで冷涼な気温や海洋性気候の影響が重なり、非常に高品質で個性的なヴィンテージとなりました。
生み出されるのは、ピュアで高貴なアロマに程良いボリューム感を備えたワインです。
外観は紫がかった深いルビー色。
ブラックベリーや熟したプラム、ストロベリーなどの果実のアロマに、白い花やスミレのニュアンスが漂います。
ジューシーな果実味と程良いボリューム感が特徴の、綺麗な酸とシルキーなタンニンを備えたバランスのある味わい。
最後はハーブやスミレの風味を纏った魅惑的なフィニッシュを是非ご堪能ください。
【輸入元:エノテカ株式会社】
【2021】キスラー・ヴィンヤーズ ソノマ・コースト ピノ・ノワール KISTLER VINEYARDS SONOMA COAST PINOT NOIR
12,870円(税込)
商品説明
生産者情報

KISTLER VINEYARDS
キスラー・ヴィンヤーズ
「カリフォルニア・シャルドネの王」として君臨し続けるキスラー・ヴィンヤーズ。
マーカッシン、オベール、コングスガード、ピーター・マイケルなどと並びカリフォルニア・5大シャルドネと賞される極上のワインを生み出しています。
ロバート・パーカー氏をはじめとする著名なワイン評論家からの信頼が厚く、ワイン・スペクテーター誌のワイナリー評価でも5ツ星生産者に選ばれるなど、他の追随を許さない別格のワイナリーです。
キスラー・ヴィンヤーズは、「カリフォルニア・シャルドネの王」と称されるスティーヴ・キスラー氏を中心とするファミリーによって、 1978年にカリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーに創設されたワイナリーです。
キスラー設立当時、カリフォルニアでは近代的なステンレスタンクを用いて醸造を行うのが主流でしたが、キスラー氏はフレンチオークでアルコール発酵とマロラクティック発酵を実施。
その際、野生酵母を使用し、清澄やフィルタリングは行わずそのまま樽の中で熟成させるという、ブルゴーニュ同様のワイン造りをいち早くカリフォルニアで確立しました。
そして現在、10カ所以上に所有する自社畑から、ブルゴーニュに倣い畑の名を冠してリリースされるワインは、ときに「ブルゴーニュのグラン・クリュをも凌駕する」とまで言われる品質を備えるようになったのです。
従来、凝縮感溢れるパワフルなスタイルが特徴と言われてきたキスラーのワインですが、近年はよりテロワールを表現すべく、樽の影響を控え、ブドウ本来の味わいにフォーカスを当てた造りにシフト。
洗練されたミネラルと酸を基盤に、抜群のバランスで全体をまとめ上げた、ブルゴーニュに通ずるフィネスやエレガンスが際立つ味わいになっています。
また、カルトワインとして名高い「コスタ・ブラウン」や「ギャップス・クラウン」を所有するビル・プライス氏を新しいオーナーに召聘し、新体制でワイナリーを運営。
1978年の創業時から39年間にわたり、ワイナリーを指揮してきた創業者のスティーヴ・キスラーが2017年でCEOとワインメーキング責任者を辞して、ジェイソン・ケスナーがワインメーキングと畑の責任者になることを発表しました。
ジェイソン・ケスナーがワイナリーの個性を受け継いで生産。
キスラー・ヴィンヤーズの味わいを守り、今もなお進化をし続けています。
マーカッシン、オベール、コングスガード、ピーター・マイケルなどと並びカリフォルニア・5大シャルドネと賞される極上のワインを生み出しています。
ロバート・パーカー氏をはじめとする著名なワイン評論家からの信頼が厚く、ワイン・スペクテーター誌のワイナリー評価でも5ツ星生産者に選ばれるなど、他の追随を許さない別格のワイナリーです。
キスラー・ヴィンヤーズは、「カリフォルニア・シャルドネの王」と称されるスティーヴ・キスラー氏を中心とするファミリーによって、 1978年にカリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーに創設されたワイナリーです。
キスラー設立当時、カリフォルニアでは近代的なステンレスタンクを用いて醸造を行うのが主流でしたが、キスラー氏はフレンチオークでアルコール発酵とマロラクティック発酵を実施。
その際、野生酵母を使用し、清澄やフィルタリングは行わずそのまま樽の中で熟成させるという、ブルゴーニュ同様のワイン造りをいち早くカリフォルニアで確立しました。
そして現在、10カ所以上に所有する自社畑から、ブルゴーニュに倣い畑の名を冠してリリースされるワインは、ときに「ブルゴーニュのグラン・クリュをも凌駕する」とまで言われる品質を備えるようになったのです。
従来、凝縮感溢れるパワフルなスタイルが特徴と言われてきたキスラーのワインですが、近年はよりテロワールを表現すべく、樽の影響を控え、ブドウ本来の味わいにフォーカスを当てた造りにシフト。
洗練されたミネラルと酸を基盤に、抜群のバランスで全体をまとめ上げた、ブルゴーニュに通ずるフィネスやエレガンスが際立つ味わいになっています。
また、カルトワインとして名高い「コスタ・ブラウン」や「ギャップス・クラウン」を所有するビル・プライス氏を新しいオーナーに召聘し、新体制でワイナリーを運営。
1978年の創業時から39年間にわたり、ワイナリーを指揮してきた創業者のスティーヴ・キスラーが2017年でCEOとワインメーキング責任者を辞して、ジェイソン・ケスナーがワインメーキングと畑の責任者になることを発表しました。
ジェイソン・ケスナーがワイナリーの個性を受け継いで生産。
キスラー・ヴィンヤーズの味わいを守り、今もなお進化をし続けています。