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【2021】サトウ・ワインズ ピノ・ノワール バノックバーン Sato Wines Pinot Noir Bannockburn
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7,425円(税込)
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SOLD OUT
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| 原産地 | ニュージーランド/セントラル・オタゴ |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール100% |
| タイプ | 赤ワイン/ミディアムボディ |
| 容量 | 750ml |
日本人醸造家、佐藤 嘉晃氏と恭子ご夫婦が2009年に始めた
極めて小規模生産のブティック・ワイナリー
バノックバーンに位置する Domain Road Vineyard(有機栽培)からのピノ・ノワールで、2021年が初リリース。
ブドウは全て除梗され、自然醗酵およびマセレーション
バスケットプレスで圧搾されステンレスで落ち着かせた後に古樽で13ヶ月熟成(仏産)
【輸入元:Kp Orchard】
当店の商品在庫は、実店舗、他ECサイトと共有しております為、オンラインショップ上でご注文頂けた場合でも、欠品の可能性がございます。お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。
またやむ負えずヴィンテージが変更になる場合がございます。予めご了承下さいませ。
【2021】サトウ・ワインズ ピノ・ノワール バノックバーン Sato Wines Pinot Noir Bannockburn
7,425円(税込)
商品説明

サトウ・ワインズ
サトウ・ワインズは世界屈指のピノ・ノワール銘醸地であり、世界最南端のワイン産地でもあるニュージーランド南島、セントラル・オタゴの地で佐藤 嘉晃氏と恭子氏ご夫婦が2009年に始められた、極めて小規模生産のブティック・ワイナリーです。(2019年時点での生産量は1900箱、日本を含む16カ国へと輸出されています)
2019VTからは自前の醸造所を構え、自社畑からのワイン「La Ferme de Sato / ラ・フェルム・ド・サトウ」のリリースも始まるったから、国内外問わず高い注目をますます集めるようになっています。
佐藤さん夫婦が、世界最高峰のテロワールを有する畑と真摯に向き合い、弛まぬ努力によってようやく得られた高品質なブドウからサトウ・ワインズのワインは産まれます。
ワイン伝統国の偉大な造り手たちから学び大きな影響を受けた彼らは「優しくて、繊細でしなやか、かつ滑らかな口当たりで飲み手を癒してくれるようなワインを造りたい」と、オーガニックもしくはビオディナミ農法で栽培されたブドウを、添加物を一切用いることなく(ボトリング前の少量の酸化防止剤を除く)丁寧に醸します。
生み出されるワインはセントラル・オタゴの冷涼かつ寒暖差の大きい気候の恩恵をしっかり享受しつつ、体に染み込むようなコクと生命力に溢れたエネルギーを感じさせながら上品さがあり、心地よい余韻へと続いていく素晴らしいもの。
その根底には、「可能な限り、畑からボトルの中へと引き継がれる調和した微生物環境を壊したくない。
正しくテロワールとヴィンテージが反映されたワインを造りたいんです。
「美味しいワインは文字通り生きている”と信じているからです」
と語る佐藤さん夫婦の確固たる信念があります。

また、夫婦はニュージーランドに活動拠点を置きながら伝統的なワイン生産国でも貴重な経験を得ています。
嘉晃氏はドイツ・バーデンのベルンハルト・フーバー(2007年)、フランス・ルーションのドメーヌ・マタッサ(トム・ルッブ)とヴォーヌ・ロマネのジャン・イヴ・ビゾー(共に2008年)、アルザスのジャン・ピエール・フリック(2009年)など、恭子氏もフランス・ボーヌのフィリップ・パカレ、マコンのジュリアン・ギヨ、アルザスのクリスチャン・ビネールなどと、ヨーロッパの自然派の造り手たちの伝統的でありながら自然に寄り添い滋味溢れるワインを造りだす姿勢に大きな影響を受けた佐藤さん夫婦は、自分たちも「自然と共にワインを造る」ことを決意。
そして2009年、佐藤さん夫婦は遂に自分たちのワイナリー、Sato Wines / サトウ・ワインズをスタートさせたのです。
最初は僅か190箱のピノ・ノワールで始まったというサトウ・ワインズは徐々に体制を整えていき、2016年には念願の自社畑の栽培(ビオディナミ農法、BioGro認証取得)がスタート。
自社畑からの初収穫となった2019年には自前の醸造所も畑に隣接して建てられ、今後もサトウ・ワインズは新たな挑戦へと進み続けることでしょう。