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【2021】フランソワ・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ Fran??ois Carillon Puligny Montrachet
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20,570円(税込)
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SOLD OUT
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| 原産地 | フランス / ブルゴーニュ |
| ブドウ品種 | シャルドネ100% |
| タイプ | 白ワイン/辛口 |
| 容量 | 750ml |
ピュリニーの雄カリヨン家の筆頭
ピュリニー・モンラッシェ ヴィラージュの複数区画の畑より収穫されたブドウを使用。
リンゴや洋ナシ、アニスを思わせるフレッシュで熟したアロマを繊細な樽香が包み込む。
強すぎない上質なミディアムボディの味わいで、中盤に魅力的な質感あり、クリーンかつドライで爽快な後味には見事な深みとともに長い余韻が広がる。
酒齢の若いうちから楽しめるが、数年の熟成のポテンシャルも秘めた秀悦なワインです。
【輸入元:株式会社ラック・コーポレーション】
【2021】フランソワ・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ Fran??ois Carillon Puligny Montrachet
20,570円(税込)
商品説明
ルイ・カリヨンといえば、ルフレーヴやソゼと並ぶ
ピュリニー・モンラッシェ屈指の造り手。
ピュリニー・モンラッシェ屈指の造り手。
Francois Carillon
フランソワ・カリヨン
ブドウ栽培農家としての歴史は1632年まで遡るという、由緒正しき家柄です。
先代ルイの引退に伴い、2010年にドメーヌは兄弟ふたりの間で分割され、次男のフランソワが起こしたドメーヌがフランソワ・カリヨンとなります。
ワインを寝かせておくカーヴは曽祖父が使っていたもので、1520年に掘られたカーヴだそうです。
1988年から父を手伝い、醸造を担当する兄ジャックの傍ら、おもにブドウ栽培に専念していたフランソワは、次第にビオロジック栽培へと傾倒。
現在、自身のドメーヌのブドウ畑では除草剤を一切使用せず、トラクター、また場所によっては馬を使って土を鋤き返しています。
当然ながらピュリニー・モンラッシェが中心であり、1級にはコンベット、ペリエール、シャン・ガン、ルフェール、フォラティエールを所有しています。
ルイ・カリヨン時代の特級畑ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェは兄のジャックに譲り、新たにわずかながらシュヴァリエ・モンラッシェを取得しています。
また、隣接するシャサーニュ・モンラッシェやサントーバンにも畑を所有するほか、コート・シャロネーズのメルキュレイもラインナップしています。
赤ワインも少量造ってはいるものの、ドメーヌの真骨頂はやはり白ワイン。
村名以下はステンレスタンクで発酵後、小樽熟成を施し、一級以上は小樽発酵・小樽熟成を行っています。
いずれの場合でも酵母は添加せず、自生酵母による自然発酵を待ち、4週間から6週間をかけてゆっくりと発酵させています。
クリマごとに新樽率は異なり、ピュリニー・モンラッシェの1級で25%、村名やサントーバン1級で10%前後。
樽熟成期間は12ヶ月に留め、その後、ステンレスタンクに移して6ヶ月の熟成を続ける。
澱との接触は長めにしつつ、樽香は抑えるという、バランスを重視した熟成法です。