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【2020】メゾン・リケール コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ Maison Rijckaert Corton Charlemagne Grand Cru V.V.
数量
41,800円(税込)
当店ポイント418pt進呈
SOLD OUT
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|---|---|
| 原産地 | フランス / ブルゴーニュ |
| ブドウ品種 | シャルドネ100% |
| タイプ | 白ワイン/辛口 |
| 容量 | 750ml |
三ツ星レストランに愛され続ける美食のパートナー
生産量僅か「1樽」300本の超希少キュヴェ。
メゾン・ヴェルジェの創立者で、後にドメーヌ・リケールを創設したブルゴーニュワイン界の伝説ジャン・リケール。
ブルゴーニュの白ワイン最高の造り手として、ジャン・マリー・ギュファンと共に長年ワイン作りに身を投じ、1998年に自らのドメーヌを設立しました。
妻レジーヌと最初に決めた方針は、商業的なワインではなく、自分達が食事の時に飲みたいワインを造る事でした。
過剰なまでに多くの手を加え、繊細な味わいを失ってしまうシャルドネが主流となりつつある中で、決して飲み飽きることなく料理の味わいを最大限に引き立ててくれる魔法のようなリケールのワインは、ミシュランガイドで三ツ星に輝く世界のトップクラスのレストランから絶大な信頼を得ています。
生産量が限られるため、一般市場では見かけることさえ困難になりつつあります。
Tasting Data
コルトンの丘の上部に広がる南西向きの畑(標高300m)、ジュラ紀の泥炭土(黄色や茶色がかった土壌)で、粘土や石灰岩を多く含む土壌。
醸造は空圧で長時間かけて圧搾。
自然酵母を用いてアルコール発酵、マロラクティック発酵を行う。
フレンチオークの新樽(ミディアムトーストの焼き加減)で発酵し、18ヶ月熟成。
澱引・バトナージュは行わず、無濾過、無清澄で瓶詰。
グリーン系果実の複雑なアロマ。
コク、力強さ、快活さ、ミネラル感を備えたドライな味わいで、躍動感のある後味がどこまでも続く逸品です。
生産本数300本。
【輸入元:株式会社ミレジム】
【2020】メゾン・リケール コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ Maison Rijckaert Corton Charlemagne Grand Cru V.V.
41,800円(税込)
商品説明
三ツ星レストランに愛され続ける美食のパートナー
Maison Rijckaert
メゾン・リケール
メゾン・ヴェルジェの創立者で、後にドメーヌ・リケールを創設したブルゴーニュワイン界の伝説ジャン・リケール。
ブルゴーニュの白ワイン最高の造り手として、ジャン・マリー・ギュファンと共に長年ワイン作りに身を投じ、1998年に自らのドメーヌを設立しました。
妻レジーヌと最初に決めた方針は、商業的なワインではなく、自分達が食事の時に飲みたいワインを造る事でした。
過剰なまでに多くの手を加え、繊細な味わいを失ってしまうシャルドネが主流となりつつある中で、決して飲み飽きることなく料理の味わいを最大限に引き立ててくれる魔法のようなリケールのワインは、ミシュランガイドで三ツ星に輝く世界のトップクラスのレストランから絶大な信頼を得ています。
生産量が限られるため、一般市場では見かけることさえ困難になりつつあります。
リケールのワインは、抜栓後時間が経つほど香りや味わいが発展してゆきます。
栓を開けて2~3時間経過してからが最も飲み頃で、その後3~5日は香りも味わいも落ちません。
重すぎず、しっかりした骨格と美しい酸を兼ね備えたユニークなワイン。
大きめのグラスで食事と共に味わうことでその真価を発揮します。

2013年、ジャン・リケールは、自社畑とネゴシアンの事業を、最高のワインを作る独自のノウハウと共に、現オーナーであるフローラン・ルーヴに引き継ぐ決意をしました。
ジュラでワイン造りの経験を磨いてきたフローラン・ルーヴは、2012ヴィンテージよりジャンと共にワインの共同生産を始め、厳しい収量制限や手摘みの収穫、長時間かけて優しく丁寧に行う圧搾、天然酵母による自然発酵、長期間にわたるシュールリー熟成など、長年培ってきた門外不出の醸造技術の全てをジャン・リケールより受け継ぎました。
「自分たちが食事の時に飲みたいワイン」という方針から生まれるワインは、飲み疲れすることなく、料理を引き立てる。
その一方で、長期熟成する力も秘めており、抜栓から数日後に頂点に達する。
毎日飲めるロールスロイスのようなワインだ。
フランスでは、2つ星、3つ星レストランのワインリストに欠かせない白ワインだ。
パーカーの評価が高いため、アメリカでも品薄。
リケールのワインが普通に買えるのは日本だけと言っていい。
ワイン・エンスージアスト掲載記事より