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【2015】セバスチャン・リフォー サンセール・ブラン アクメニネ Sebastien Riffault Sancerre Blanc Akmenine
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4,301円(税込)
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SOLD OUT
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| 原産地 | フランス/ロワール |
| ブドウ品種 | ソーヴィニヨン・ブラン100% (貴腐ブドウ30%・熟したブドウ70%) |
| タイプ | 白ワイン/辛口 |
| 容量 | 750ml |
リトアニア語で「石だらけ」という意味です。粘土石灰質で育つ樹齢30年のソーヴィニヨンブランをプレス後ステンレスタンクで24ヶ月発酵・熟成、古樽で10ヶ月熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。
黄金色、あんずジャムやビワ、ハチミツ、金木犀、火打石のアロマ、しっかりとしたコク旨で果実の種のほろ苦さにハチミツの香り、ドライで複雑味が感じられます。
【輸入元:ディオニー】
【2015】セバスチャン・リフォー サンセール・ブラン アクメニネ Sebastien Riffault Sancerre Blanc Akmenine
4,301円(税込)
商品説明

セバスチャン・リフォー
1981年12月5日、サンセール生まれ。家族は代々サンセールで農業を営んでおりました。そんな自然の環境で生まれ育ったのがセバスチャンです。
お爺様の時代は山羊のチーズや小麦、勿論ブドウ栽培と手広く色んな農業を行っておりました。そしてお父様エチエンヌの代になり、ブドウ栽培からワイン醸造を手掛けるようになりました。お父様は無農薬ではありませんでしたが、その当時まだそれ程ポピュラーでなかったDomaineという自社畑・自社醸造・自社瓶詰めをサンセールで根付かせた人物です。そのお父様に育てられたセバスチャンは7〜8歳頃から畑の仕事を手伝い、「絶対にワインを造る!」と決めていたそうです。
自然界に育ったセバスチャンは当然ワイン造りを目指します。最初にアンボワーズの農業高校でワインを学び、その後ブルゴーニュ・マコンの大学で醸造学を学びます。その後ロンドンに渡りワインショップで働いていた際にナチュールワインと出会います。そして2004年にサンセールに戻り本格的に自分のワインを造り始めました。お父様がまだ現役だったので、最初はお手伝いのような形でした。彼の拘りは最初っからSO2は一切入れない「ゼロ・二酸化硫黄」のサンスフルです。2007年には100%完全無農薬の畑にしました。そしてお父様が60歳になり引退し、彼が100%切り盛りする事になりました。
彼の畑の守り方は凄い拘りがあります。無農薬をベースにスパルタ教育でありながら最終的にはブドウに限りなく優しい農法を選んでおります。基本は放っておくのです。甘やかせていてはいけません。それが肥料であり、土の興し方でもあるのですが、必要な時に手を差し伸べます。35もの違う個性の畑を管理するのですから、その子達のリズムを読み取らないといけません。ソーヴィニヨンブランは11haですが、その中の4haが上のクラスの畑、その4haは一切トラクターを使用しないで100%馬で手入れをするのです。その仕事量は半端ではありません。徹底的にこだわり抜いて出来上がったワインは、まさに彼の情熱とテロワールが染み込んだ極上の一滴となります。