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【2017】デュガ ピィ ジュヴレ・シャンベルタン キュヴェ・クール・ド・ロワ トレ V.V. DUGAT-PY Gevrey-Chambertin Cuvee Coeur de Roy Tres Vieilles Vignes
数量
23,760円(税込)
当店ポイント216pt進呈
在庫あり/あと4個
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| 原産地 | フランス/ブルゴーニュ |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール100% |
| タイプ | 赤ワイン/ミディアムボディ |
| 容量 | 750ml |
ジュヴレ屈指のトップ・ドメーヌ。
ベルナール・デュガ・ピイはジュヴレ・シャンベルタンに拠点を置くクロード・デュガの従兄弟で、クロード・デュガ同様超高品質のワインを産出しています。
デュガ・ピイはかつてブドウを栽培し、ワインの大半をルロワ社等、超一流ネゴシアン業者に売るスタイルを取っていましたが、1980年代後半に元詰めを始めるや否や、ジュヴレ・シャンベルタンでトップクラスの評価を得るに至りました。
現在でも、世界中から引く手あまたにも関わらず、若木から造られるものや、場所的に劣る所のものなど、3割前後はネゴシアンに売却しているそうです。
わずか5ha程の小さなドメーヌながら、シャルム・シャンベルタン、マゾイエール・シャンベルタン、マジ・シャンベルタンを始めとする、ブルゴーニュファン垂涎の特級畑を擁しています。
テクニカルデータ
アン・コンブ、マルシェ、エポワンチュール、ジュイーズと4つの区画からなる村名ジュヴレ・シャンベルタン。
ヴィエイユ・ヴィーニュよりもさらに樹齢が高い。
煮詰めたカシス、コケモモ、ダークチェリーの香り。
凝縮した果実味にキメの細かなタンニンが溶け込む。
アフターにはビターチョコのような香ばしさ。
【輸入元:株式会社ラック・コーポレーション】
【2017】デュガ ピィ ジュヴレ・シャンベルタン キュヴェ・クール・ド・ロワ トレ V.V. DUGAT-PY Gevrey-Chambertin Cuvee Coeur de Roy Tres Vieilles Vignes
23,760円(税込)
商品説明

デュガ ピィ
従兄のクロード・デュガと並び、カルト的な人気を誇るベルナール・デュガ・ピィ。(クロード・デュガ家とはいとこ同士)
1975年、17歳でワイン造りを始め、今や「ドニ・モルテ」「フィリップ・シャル・ロパン」と並び偉大なアーティスト・ヴィニュロンといわれるのがベルナール・デュガ氏。ドメーヌ名のピィは妻ジョスリーヌの旧姓で、夫婦共同で、栽培から醸造、出荷までを手がけていることから並んで表記されておりベルナール氏の思いやりが伺えます。
父ピエール氏の時代から優れたワインを生み出し、ルロワ家やスイスの個人客に売られて噂になっていましたが、それゆえ市場に姿を現すことがなく、ブルゴーニュ通にとってはまさに幻の存在でした。89年に初めて自らの名でワインを造り市場に登場すると噂に違わぬ卓越した酒質で瞬く間にブルゴーニュ屈指の造り手として世界的に認知されます。現在でも若木のものや、地理的条件に劣るものなど、3割前後はネゴシアンに売却しているため、ドメーヌものは量が少なく世界から垂涎の的となっています。

近年になってコート・ド・ボーヌにもブドウ畑を広げ、現在、所有畑の総面積は10ha。
しかし、その要がジュヴレ・シャンベルタンであることに変わりはありません。
村名ジュヴレ・シャンベルタンは複数の区画をアッサンブラージュした「キュヴェ・クール・デュ・ロワ」のほか、単一クリマで醸造される「レ・ゼヴォセル」。
1級はフォントニ、コルヴォー、ペリエールをアッサンブラージュした畑名なしのキュヴェのほか、単一クリマものの「プティット・シャペル」「ラヴォー・サン・ジャック」「シャンポー」。特級は「マジ」「シャルム」「マゾワイエール」、そして王様「シャンベルタン」。
2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了しました。

特級マゾワイエール・シャンベルタンは隣接するシャルム・シャンベルタンを名乗ることも可能ですが、このドメーヌでは別々に醸造しています。
正確にいえば、マゾワイエールが3分の1混ざったシャルムとマゾワイエール単独のワインがあります。
最初に所有したマゾワイエールはシャルムと近接した区画で、土壌的な差が見られなかったため、シャルムに混ぜてひとつのキュヴェとしました。
一方、2004年に新たに買い足したマゾワイエールは、グリザールの谷間から流れ出た洪石土により畑の表面を大きな石が覆います。

醸造法はクロード同様、低温マセレーションはなし。
一方、完全除梗のクロードに対し、ベルナールはアペラシオンによって梗を残します。
特級についていえば、量の少ないシャンベルタン(量的に恵まれた年でも1樽しか出来ない)とマジは100%全房。マゾワイエールは60~70%、シャルムは40&~50%の梗を残しています。
1級以上はすべてフランソワ・フレールの新樽100%熟成。
「ジュヴレ・シャンベルタンは長期熟成させるべきワインだから、十分な抽出が必要」というのがベルナールの考えです。
たとえ恵まれないヴィンテージであろうとも、彼のワインはとびきり濃厚な色調で人々を驚かせます。
だからといって過度に重いワインかといえばそうではありません。緻密な構造とキメの細かなタンニンを中心に置きながら、新鮮味(ベルナールは遅摘みをよしとしない)も感じさせるバランスのよさ。熟成させるとこれまた素晴らしい味わいとなります。
ドメーヌでは改革も進んでおり、2016年ヴィンテージよりラベルも変更。2017年には息子のロイクが13代目当主にとして就任。翌年には早速来日プロモーションを行うなど精力的な活動をしています。
進化を続けるドメーヌに世界中から注目が集まっています。
1975年、17歳でワイン造りを始め、今や「ドニ・モルテ」「フィリップ・シャル・ロパン」と並び偉大なアーティスト・ヴィニュロンといわれるのがベルナール・デュガ氏。ドメーヌ名のピィは妻ジョスリーヌの旧姓で、夫婦共同で、栽培から醸造、出荷までを手がけていることから並んで表記されておりベルナール氏の思いやりが伺えます。
父ピエール氏の時代から優れたワインを生み出し、ルロワ家やスイスの個人客に売られて噂になっていましたが、それゆえ市場に姿を現すことがなく、ブルゴーニュ通にとってはまさに幻の存在でした。89年に初めて自らの名でワインを造り市場に登場すると噂に違わぬ卓越した酒質で瞬く間にブルゴーニュ屈指の造り手として世界的に認知されます。現在でも若木のものや、地理的条件に劣るものなど、3割前後はネゴシアンに売却しているため、ドメーヌものは量が少なく世界から垂涎の的となっています。

近年になってコート・ド・ボーヌにもブドウ畑を広げ、現在、所有畑の総面積は10ha。
しかし、その要がジュヴレ・シャンベルタンであることに変わりはありません。
村名ジュヴレ・シャンベルタンは複数の区画をアッサンブラージュした「キュヴェ・クール・デュ・ロワ」のほか、単一クリマで醸造される「レ・ゼヴォセル」。
1級はフォントニ、コルヴォー、ペリエールをアッサンブラージュした畑名なしのキュヴェのほか、単一クリマものの「プティット・シャペル」「ラヴォー・サン・ジャック」「シャンポー」。特級は「マジ」「シャルム」「マゾワイエール」、そして王様「シャンベルタン」。
2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了しました。

特級マゾワイエール・シャンベルタンは隣接するシャルム・シャンベルタンを名乗ることも可能ですが、このドメーヌでは別々に醸造しています。
正確にいえば、マゾワイエールが3分の1混ざったシャルムとマゾワイエール単独のワインがあります。
最初に所有したマゾワイエールはシャルムと近接した区画で、土壌的な差が見られなかったため、シャルムに混ぜてひとつのキュヴェとしました。
一方、2004年に新たに買い足したマゾワイエールは、グリザールの谷間から流れ出た洪石土により畑の表面を大きな石が覆います。

醸造法はクロード同様、低温マセレーションはなし。
一方、完全除梗のクロードに対し、ベルナールはアペラシオンによって梗を残します。
特級についていえば、量の少ないシャンベルタン(量的に恵まれた年でも1樽しか出来ない)とマジは100%全房。マゾワイエールは60~70%、シャルムは40&~50%の梗を残しています。
1級以上はすべてフランソワ・フレールの新樽100%熟成。
「ジュヴレ・シャンベルタンは長期熟成させるべきワインだから、十分な抽出が必要」というのがベルナールの考えです。
たとえ恵まれないヴィンテージであろうとも、彼のワインはとびきり濃厚な色調で人々を驚かせます。
だからといって過度に重いワインかといえばそうではありません。緻密な構造とキメの細かなタンニンを中心に置きながら、新鮮味(ベルナールは遅摘みをよしとしない)も感じさせるバランスのよさ。熟成させるとこれまた素晴らしい味わいとなります。
ドメーヌでは改革も進んでおり、2016年ヴィンテージよりラベルも変更。2017年には息子のロイクが13代目当主にとして就任。翌年には早速来日プロモーションを行うなど精力的な活動をしています。
進化を続けるドメーヌに世界中から注目が集まっています。
