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千代の縁 720ml(箱入り) / 千年一酒造 / 日本酒
数量
6,600円(税込)
当店ポイント60pt進呈
在庫あり/あと3個
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|---|---|
| アルコール度 | 17度~18度 |
| 日本酒度 | +3.5 |
| 原料米 | 山田錦100% |
| 精米歩合 | 38% |
| 容量 | 720ml |
全国新酒鑑評会にて金賞受賞。
千年一酒造最上級の秀逸品。
2000年、2001年、2011年、2012年、2015年度全国新酒鑑評会にて金賞受賞。
2004年、2007年、2008年度入賞。
さわやかな香り、口いっぱいに広がる優雅な味わい、すっきりとしたのど越しの良い大吟醸の原酒です。
杜氏が「愛情を注げば注ぐほど応えてくれる」を口癖に、精魂を込めて醸したお酒の芸術品です。
是非、ご贈答に、団欒のお伴にご用命ください。

千代の縁 720ml(箱入り) / 千年一酒造 / 日本酒
6,600円(税込)
商品説明

淡路と歩む昔ながらの造り酒屋
千年一酒造
北淡路の東浦は 手を伸ばせば、そこに大阪湾が広がり
そこに住む人は新鮮な魚と新鮮な山の幸で
旨い地酒に舌つづみを打つ。
その地酒を造り続けて百四十余年、
大震災で大打撃を受けながらも、
蔵の一部を建て直し、
鍾馗山の山水と最良の米と
杜氏達の手の温もりを感じる麹とで
漁師の町に良く似合う
スッキリとした旨い酒を造りたいと
日々努力しております。

歴史・地域貢献
古事記に国生みの島として登場する淡路島は、新鮮な魚、山の幸に恵まれた豊かな島です。
そんな淡路島には、元々50軒あまりの酒蔵がありましたが、清酒消費の低迷と共に数は減少して今では、当蔵を含めて2軒だけになりました。
途中、阪神淡路大震災で大きな被害を受けましたが、淡路酒探偵団など地元の有志の助けをおかりして、蔵を再建した歴史があります。
そんな私たちが目指しているのは、淡路島だからこそ、規模が小さいからこそできる酒造りです。
淡路酒探偵団が栽培した五百万石を使った「千夢酔」を始め、淡路島産の酒米のみを使った酒を造っています。
地元の土と水で栽培した米、水を使った酒は、淡路島の味。
島に根付く小さな造り酒屋として今後も淡路島産にこだわった酒造りを続けていきます。
古事記に国生みの島として登場する淡路島は、新鮮な魚、山の幸に恵まれた豊かな島です。
そんな淡路島には、元々50軒あまりの酒蔵がありましたが、清酒消費の低迷と共に数は減少して今では、当蔵を含めて2軒だけになりました。
途中、阪神淡路大震災で大きな被害を受けましたが、淡路酒探偵団など地元の有志の助けをおかりして、蔵を再建した歴史があります。
そんな私たちが目指しているのは、淡路島だからこそ、規模が小さいからこそできる酒造りです。
淡路酒探偵団が栽培した五百万石を使った「千夢酔」を始め、淡路島産の酒米のみを使った酒を造っています。
地元の土と水で栽培した米、水を使った酒は、淡路島の味。
島に根付く小さな造り酒屋として今後も淡路島産にこだわった酒造りを続けていきます。

震災の苦難を乗り越えて、新しい世代へ
当時を知る女将は「阪神淡路大震災で当蔵は多大な被害を受けました。
仕込み蔵では天井が崩れ、上を見れば青空が見えるほどでした。
一月は仕込み真っ最中。
タンクのほとんどが傾き、お酒のほとんどがダメになってしまいました。
当時、この壊滅的な被害を受けた蔵を見て、そろそろ潮時かもと廃業することも考えました。
しかし、淡路酒探偵団の皆様から預かっていた大切なお米の仕込みだけでもと、蔵の中で当時の蔵人、杜氏さんが仕込みを再開しました。
そうしてできたお酒が千夢酔。
できた千夢酔を酒探偵団の方と飲み、まだまだできることはある。
そう思い蔵を再建していくことを決めました。
千夢酔があったから、今の千年一酒造があると思っています。
淡路島の地に根差してきた当蔵は2025年で、創立150年を控えています。
杜氏を務める甥が2020年に代表取締役に就任し、娘も淡路島に帰ってきて、蔵の手伝いをしてくれています。
これからは新しい世代と共に、今まで支えてくれた地元の方と淡路島の環境に還元する酒造りを目指していきます。
当時を知る女将は「阪神淡路大震災で当蔵は多大な被害を受けました。
仕込み蔵では天井が崩れ、上を見れば青空が見えるほどでした。
一月は仕込み真っ最中。
タンクのほとんどが傾き、お酒のほとんどがダメになってしまいました。
当時、この壊滅的な被害を受けた蔵を見て、そろそろ潮時かもと廃業することも考えました。
しかし、淡路酒探偵団の皆様から預かっていた大切なお米の仕込みだけでもと、蔵の中で当時の蔵人、杜氏さんが仕込みを再開しました。
そうしてできたお酒が千夢酔。
できた千夢酔を酒探偵団の方と飲み、まだまだできることはある。
そう思い蔵を再建していくことを決めました。
千夢酔があったから、今の千年一酒造があると思っています。
淡路島の地に根差してきた当蔵は2025年で、創立150年を控えています。
杜氏を務める甥が2020年に代表取締役に就任し、娘も淡路島に帰ってきて、蔵の手伝いをしてくれています。
これからは新しい世代と共に、今まで支えてくれた地元の方と淡路島の環境に還元する酒造りを目指していきます。
千年一酒造 女将 武田須也子
