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【2021】テヌータ・サン・グイド サッシカイア Tenuta San Guido Sassicaia
数量
37,620円(税込)
当店ポイント342pt進呈
SOLD OUT
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|---|---|
| 原産地 | イタリア/トスカーナ |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン85% カベルネ・フラン15% |
| タイプ | 赤ワイン/フルボディ |
| 容量 | 750ml |
スーパータスカンの頂点に君臨する
イタリアワインの至宝。
WA含む100点暫定「4冠」
パーフェクト・ヴィンテージ
元祖スーパータスカンとして30年以上にも渡り圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイア。
トスカーナ州の西寄り地中海に面するボルゲリの地に根付くワイナリー、テヌータ・サン・グイドが生み出したスーパータスカンです。
オーナーであるインチーザ・デッラ・ロッケッタ家は、先代のマリオ・インチーザ侯爵がボルゲリの領主ゲラルデスカ家の娘と結婚したことで、広大な土地を引き継ぎました。
彼は無類のワイン好きで、ボルドーワインを好んで飲んでいましたが、第二次世界大戦でフランスからのワインの輸入が滞ってしまいました。
そこで、1944年にボルドーのシャトー・ラフィット・ロスチャイルドからカベルネ・ソーヴィニヨンの苗木を手に入れ作付。
自家消費用にワインを造り始めたのがサッシカイアのはじまりです。
1960年代には、元々自家消費用のためだけに造られていたワインが大変評判になり生産を拡大、1970年代になると徐々に世界的な販売を開始しました。
その実力を決定づけたのが、1978年にイギリスの権威あるワイン雑誌、デキャンタが主催するブラインド・テイスティング。
11ヵ国33種類のワインが競い合う中、かのシャトー・マルゴーさえも抑え、サッシカイアがベスト・カベルネの座を獲得し、一躍世界のトップワインへ。
2018年にはワイン・スペクテーター年間トップ100において、フラッグシップ・キュヴェのサッシカイアが見事世界第1位を獲得しました。
Professional Reviews
これだ。
カベルネ・ソーヴィニヨンとフランをブレンドしたこの傑出したトスカーナワインのユニークな味わいを尊重し、ヴィンテージの素晴らしさを表現したサッシカイアの真髄がここにある。
テヌータ・サン・グイド2021ボルゲリ・サッシカイアは、非の打ち所のないバランス、素晴らしいフレッシュさ、過熟の兆候を全く感じさせない。
果実味のバランスは理想的で、ほのかな歯ごたえと果肉と果皮の緊張感が持続する。
タンニンは巧みに管理され、しっかりとしたグリップがあり、ボリュームと余韻を加えるのに十分なビロードのようだ。
ブーケには青臭さはなく、主に赤や紫のベリー系果実の間に、シナモンやクローブなどのハーブやスパイスの香りが繊細に重なる。
レッドカラント、ブルーベリー、甘いザクロ、レイニアチェリーがこのヴィンテージでは強い。
時間が経つにつれて香り高いバラのニュアンスが現れる。
オークの色調はジンジャーブレッド、ヘーゼルナッツ、葉巻、サンダルウッド、グリルした甘い赤唐辛子のようなもの。
口に含むと、重たいグリセリンはなく、ほどよい重みがあり、ワインの自然なエネルギー、明るさ、粘性を増す酸味がある。
この際立ったフレッシュさは、このワインに長期熟成の可能性を開いているが、まだ瓶熟成の時間を与える必要がある。
Wine Adovocate 100pt
【輸入元:エノテカ株式会社】
【2021】テヌータ・サン・グイド サッシカイア Tenuta San Guido Sassicaia
37,620円(税込)
商品説明

テヌータ・サン・グイド
イタリアワイン好きなら知らない人はいない、イタリアワインの至宝『SASSICAIA サッシカイア』
トスカーナ州の西寄り地中海に面するボルゲリの地に根付くワイナリー、テヌータ・サン・グイドが生み出したスーパータスカンです。
オーナーであるインチーザ・デッラ・ロケッタ家は、先代のマリオ・インチーザ侯爵がボルゲリの領主ゲラルデスカ家の娘と結婚したことで、広大な土地を引き継ぎました。無類のワイン好きであったマリオ・インチーザ侯爵はボルドーワインを好んで飲んでいましたが、第二次世界大戦でフランスからのワインの輸入が滞ってしまいました。
そこで、1944年にボルドーのシャトー・ラフィット・ロスチャイルドからカベルネ・ソーヴィニヨンの苗木を手に入れ作付。自家消費用にワインを造り始めたのがサッシカイアのはじまりです。

「サッシ=石、カイア=〜な場所」と名前が表すとおり、その土地はまさにボルドー、メドック地区に似た石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質。
1960年代、元々自家消費用のためだけに造られていたワインが大変評判になり生産を拡大、1970年代になると徐々に世界的な販売を開始しました。その実力を決定づけたのが、1978年のイギリスで最も権威あるワイン雑誌、デキャンタ誌が主催するブラインド・テイスティング。
11ヵ国33種類のワインが競い合う中、かのシャトー・マルゴーさえも抑え、サッシカイアがベスト・カベルネの座を獲得し、一躍世界のトップワインへ名乗りを上げたのです。

2016年ヴィンテージにおいて1985年以来、実に34年ぶりとなるワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得したことに沸いたサッシカイアですが、その歴史は一筋縄ではいきませんでした。
リリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアのD.O.C.G法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできなかったものの、そのクオリティは突出。トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がりました。
1985年ヴィンテージには、イタリアワインで初めてワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得。そして、1994年にはついにボルゲリ・サッシカイアとしてイタリアでは唯一、単独ワイナリーでのD.O.C昇格を果たしましたことからも、まさにサッシカイアは法律さえも変えてしまう程偉大な銘柄と言えます。

トスカーナ州の西寄り地中海に面するボルゲリの地に根付くワイナリー、テヌータ・サン・グイドが生み出したスーパータスカンです。
オーナーであるインチーザ・デッラ・ロケッタ家は、先代のマリオ・インチーザ侯爵がボルゲリの領主ゲラルデスカ家の娘と結婚したことで、広大な土地を引き継ぎました。無類のワイン好きであったマリオ・インチーザ侯爵はボルドーワインを好んで飲んでいましたが、第二次世界大戦でフランスからのワインの輸入が滞ってしまいました。
そこで、1944年にボルドーのシャトー・ラフィット・ロスチャイルドからカベルネ・ソーヴィニヨンの苗木を手に入れ作付。自家消費用にワインを造り始めたのがサッシカイアのはじまりです。

「サッシ=石、カイア=〜な場所」と名前が表すとおり、その土地はまさにボルドー、メドック地区に似た石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質。
1960年代、元々自家消費用のためだけに造られていたワインが大変評判になり生産を拡大、1970年代になると徐々に世界的な販売を開始しました。その実力を決定づけたのが、1978年のイギリスで最も権威あるワイン雑誌、デキャンタ誌が主催するブラインド・テイスティング。
11ヵ国33種類のワインが競い合う中、かのシャトー・マルゴーさえも抑え、サッシカイアがベスト・カベルネの座を獲得し、一躍世界のトップワインへ名乗りを上げたのです。

2016年ヴィンテージにおいて1985年以来、実に34年ぶりとなるワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得したことに沸いたサッシカイアですが、その歴史は一筋縄ではいきませんでした。
リリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアのD.O.C.G法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできなかったものの、そのクオリティは突出。トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がりました。
1985年ヴィンテージには、イタリアワインで初めてワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得。そして、1994年にはついにボルゲリ・サッシカイアとしてイタリアでは唯一、単独ワイナリーでのD.O.C昇格を果たしましたことからも、まさにサッシカイアは法律さえも変えてしまう程偉大な銘柄と言えます。
