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【NV】ドゥ・ヴノージュ プランセス・ロゼ(専用箱入り) Champagne de Venoge Princesse Rose
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14,025円(税込)
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| 原産地 | フランス/シャンパーニュ |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール100% |
| タイプ | シャンパーニュ/辛口 |
| 容量 | 750ml |
歴史と伝統を誇る
由緒あるシャンパーニュ・メゾン。
ドゥ・ヴノージュは設立(1837年)翌年、シャンパーニュで初めてカラーラベルを導入したことを皮切りに今日に至るまで一貫して進取の精神に富む、ユニークなメゾンです。
エッフェル塔が建設されたパリ万博(1889年)にスポンサーのひとつとして参画するなどフランスの歴史文化に深い関わりをもちます。
全てのキュヴェで一番搾り果汁(テット・ド・キュヴェ)のみを使用するこだわりは、メゾンの哲学に基づくものです。
テクニカルデータ
1858年、オランダ王室オラニエ公(王太子)へのオマージュとして造られたドゥ・ヴノージュ「キュヴェ・ド・プリンス」にちなむ、NVのプレステージ・キュヴェ。
ブドウの多くはプルミエ・クリュ、グラン・クリュ。
カラフェ型の流麗なボトルは、19世紀当時のシャンパーニュには澱が多く、貴族たちはシャンパーニュをカラフェに移して楽しんでいたことに由来。
現在のボトルは1961年にドゥ・ヴノージュがデザインし、ドゥ・ヴノージュが意匠権をもつ、唯一無二のフォルムです。
プランセス・ロゼはピノ・ノワール100%(モンターニュ・ド・ランスのグラン・クリュ主体94%、レ・リセ産60%)。
ドサージュ6.0g/L、瓶内熟成48カ月以上。
テイスティングコメント
イチゴ、赤スグリ、柑橘の豊かなアロマ。
モンターニュ・ド・ランスの果実がミネラルと骨格を、レ・リセの果実が量感を加味し、ピノ・ノワールのピュアな味わいを表現。
NVプレスティージュの「プランス(王子)」シリーズのひとつで、ロゼのみが「プランセス(王女)」。
【輸入元:ヴィレッジ・セラーズ株式会社】
【NV】ドゥ・ヴノージュ プランセス・ロゼ(専用箱入り) Champagne de Venoge Princesse Rose
14,025円(税込)
商品説明
![]() Champagne de Venoge シャンパーニュ・ドゥ・ヴノージュ 歴史と現在 ドゥ・ヴノージュは1837年、スイス人アンリ・マルク・ドゥ・ヴノージュがシャンパーニュ地方エペルネに創設、翌1838年にシャンパーニュで初めてカラーラベルを導入したことで知られます。 17世紀から一家が姓として用いる「ドゥ・ヴノージュ」の名はスイス、レマン湖に流れ込むヴノージュ川に由来しています。 1851年には、現在まで引き継がれるドゥ・ヴノージュのシンボル「コルドン・ブルー」ラベルのワインを発表。 続いて1858年には、オランダ王室オラニエ公(王太子)へのオマージュとして「キュヴェ・ド・プランス」をリリースします。 エッフェル塔が建設されたことで知られるパリ万博(1889年)にはスポンサーとして参画、「ベル・エポック」を象徴する著名な舞台⼥優 サラ・ベルナールが虜となったシャンパーニュとして社交界に広く紹介されるなど19世紀のフランス上流社会でドゥ・ヴノージュはよく知られた存在でした。 1998年からは、ボワゼル・シャノワーヌ・シャンパーニュ・グループ(Lanson-BBC)傘下として豊富なストックの維持が可能であることを優位性に、⽣産量を年間100万本以下に抑え、高品質なシャンパーニュを少量生産するスタイルを頑なに守り続けています。 ![]() ドゥ・ヴノージュのこだわり その①『一番搾り果汁』 ドゥ・ヴノージュは全てのキュヴェで、一番搾り果汁(テット・ド・キュヴェ)のみを使用しています。 これは「シャンパーニュに重要なのはきめ細やかな質感と洗練されたクリアな味わい」というメゾンの哲学に基づくこだわりです。 その②『リザーヴワイン』 「コルドン・ブルーNV」には、少なくとも20%のリザーヴワインが使われます(通常過去2年のベースワインを10%ずつブ レンド)。 またプレスティージュ・キュヴェの「プランス」には長期期熟成のリザーヴワインが多く含まれます。 その③デコルジュマン リリースは、デゴルジュマン後、風味のバランスが落ち着くまで最低6ヶ月間セラーで熟成させてから、というのがドゥ・ヴノージュのもうひとつのこだわりです。 またドザージュは殆どのキュヴェで、7g/L 以下に抑えられます。 ドゥ・ヴノージュのすべてのボトルのバックラベルには、デゴルジュマンの日付とドザージュの添加量が記されています。 ![]() シャンパーニュ大通り33番地 現在本拠を構えるエペルネ、シャンパーニュ大通り33番地は、1900年、ペリエ・ジュエの当主マルセル・ガリスとシャルル・ブロンデルによって建てられた新古典主義様式の美しいメゾンです。 ドゥ・ヴノージュは、2015年に購入後、修復を行い、オフィスの他、本館の地下セラーには1961~1994年に年に亘るドゥ・ヴノージュのヴィンテージ・コレクションが保管されています。 またドゥ・ヴノージュ設立当初からラベルの登録に力を注ぎ、2代目ジョゼフは5,000に上るラベルを知的財産を保護する国営機関に登録、その数はフランス最多とされます。 1階のライブラリーでは、19世紀から20世紀初頭に登録された約15,000ものラベルを集めたスクラップブックを⾒ることができます。 敷地内にはオフィスの他、わずか4室のプチホテル、ビジターにシャンパーニュやタパスを提供するレセプションルームが併設され、⼀般に開放された前庭ではハンモックなどで自由に寛ぐことができます。 フランス国内外からドゥ・ヴノージュを訪れた人々にメゾンのファンになってもらい、その共感を世界各地に広げるというドゥ・ヴノージュの方針は、設立当初から今日まで受け継がれるメゾンの理念のひとつでもあります。 ![]() |



