【2021】カレラ マウント・ハーラン・ピノ・ノワール・ド・ヴィリエ・ヴィンヤード CALERA MT. HARLAN PINOT NOIR DE VILLIERS VINEYARD
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12,210円(税込)
当店ポイント111pt進呈
SOLD OUT
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| 原産地 | アメリカ/カリフォルニア |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール100% |
| タイプ | 赤ワイン/ミディアムボディ |
| 容量 | 750ml |
時代を切り拓いた情熱と信念。
カリフォルニアピノの先駆者。
カリフォルニア州 セントラル・コーストに本拠地を置くカレラ は、カリフォルニアのピノ・ノワールにおける伝説的な醸造家、故ジョシュ・ジェンセン氏が1975年に創業したワイナリーです。
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティなど名だたるワイナリーで働いた経験から、冷涼な気候でブルゴーニュと同じ石灰質の土壌を持つマウント・ハーランの土地を購入。
1990年には、ここに畑を所有するカレラのためだけに原産地呼称「マウント・ハーランAVA」が認定されました。
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」「ニューワールドにとどまらず、地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と絶賛されるなど、カリフォルニアを象徴するワイナリーのひとつとしての評価を獲得しています。
テクニカルデータ
DE VILLIERS VINEYARD
1997年に植樹された単一畑ヴィリエは、平均標高670m、約6.3haの東向きに位置する畑です。
畑名は、カレラの誕生秘話が綴られている『ザ・ハートブレイク・グレープ』 の著者、マルク・ド・ヴィリエ氏に由来します。
植樹当初は、ミルズとジェンセンの畑を拡大させる目的でしたが、異なる個性があったため10年の試行錯誤を経て単一畑としてリリースされるようになりました。
造られるワインは華やかで、噛み応えのあるジューシーな果実味と、豊かでまろやかな口当たりが特徴。
単一畑キュヴェの中で最もパワフルで黒系果実のニュアンスが感じられます。
ポマールやジュヴレ・シャンベルタンなどの筋肉質なブルゴーニュを思わせるスタイルが特徴です。
2021 Vintage
2021年の生育期は、マウント・ハーランでは冬の降雨がほとんどなく始まり、その後、春の気温は穏やかで、典型的なタイミングで芽吹いた。
温暖な天候は均一な開花と結実をもたらしたが、マウント・ハーランの全体的な収量は大幅に減少した。
残りの春から夏にかけても穏やかな天候が続いたため、ヴェレゾンは例年よりやや遅くなり、収穫はわずか6週間後に始まった。
低収量と素晴らしい天候の組み合わせを反映し、2021年のワインは美しい深みと凝縮感を示し、爽やかな酸味とふくよかな果実味が表現されている。
【輸入元:エノテカ株式会社】
【2021】カレラ マウント・ハーラン・ピノ・ノワール・ド・ヴィリエ・ヴィンヤード CALERA MT. HARLAN PINOT NOIR DE VILLIERS VINEYARD
12,210円(税込)
商品説明

カレラ
ジョシュ・ジェンセンがブルゴーニュワインに惚れ込み、自分のライフワークをピノ・ノワールにかけることを誓ったことに遡ります。
ジョシュ・ジェンセンはブルゴーニュの偉大なドメーヌ(DRCやDUJAC)でワイン造りを学んだ際に、ピノ・ノワールやシャルドネは肥沃な石灰岩土壌で育てることで素晴らしいワインになると気づきました。
カリフォルニアに戻ったジョシュは早速フランスの偉大なスタイルをもちつつ世界に類のないワイン造りを目指し、ぶどう栽培に最適な地を1971年から2年の年月を費やして探し回りました。
そしてついに1974年にサンフランシスコから南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入ったサン・ベニート郡にあるマウント・ハーランの近くに石灰岩が豊富にある土地を見つけ、購入しました。
カリフォルニアで最も高い標高(670m)の冷涼地にある畑のひとつです。
2008年と2011年には「ワイン&スピリッツ誌」でワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、今日カレラのワインは世界中のワイン評論家に称賛されています。
「カレラ」は“石灰岩でできた焼き窯”を意味するスペイン語。
ワイナリー名はこれに由来し、ロゴも実際にある10mの高さをもつ1866年製の焼き窯を模したものです。
マウント・ハーランの畑はCCOFの認定を受けたオーガニック栽培です。

創業者のジョシュ・ジェンセンはエール大学で学び、人類学の修士号を取るため英国オックスフォード大学に留学しました。そこでワインを楽しむ機会が増え、ブルゴーニュワインの不思議な力に引き込まれたといいます。
1969年に憧れのコート・ドールを訪れ、DRCでスタッフ兼通訳として当時のセラー責任者アンドレ・ノブレの元で働き始めました。英語の通訳を兼ねていたので、来客に立会、試飲をする機会に恵まれたのです。
また、デュジャックで収穫を手伝った際には、当時のオーナージャック・セイスと懇意になり、多くを学びました。「ブルゴーニュで学んだぶどうにほとんど手をかけない自然なワイン造り」に魅せられ、この体験が「アメリカで最高のピノ・ノワールを造る。」という目標に駆り立てたのです。
今ではカリフォルニアのロマネ・コンティと称され、世界中で愛されるワインを造り続けています。

1999年CALERAにて