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【2019】“グラッタマッコ・ロッソ” ボルゲリ・ロッソ・スペリオーレ "Grattamacco Rosso" Bolgheri Rosso Superiore
数量
16,170円(税込)
当店ポイント147pt進呈
在庫あり/あと6個
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|---|---|
| 原産地 | イタリア/トスカーナ |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、サンジョヴェーゼ |
| タイプ | 赤ワイン/フルボディ |
| 容量 | 750ml |
三大ボルゲリの一角
三大ボルゲリのうちの1つとして知られるグラッタマッコは1977年創立。
ワイナリーの土地は丘の上、海に面したカスタニェート・カルドゥッチとボルゲリの間で、海抜100mに位置しています。
このエリアは、特に赤ワインの生産に向いた土地であり、乾燥した温暖な気候で、夏の終わりには昼夜の寒暖差が大きくなります。
所有地は50haに及び、そのうち25haはブドウ畑、5haはオリーブ畑です。
残りの土地は森で、1,600haもの大きな森林と接しています。
丘陵の急な斜面に位置するブドウ畑は、平均で約8%傾き、ブドウの樹はコルドーネ・スペロナート、グイヨー、アルベレッロ仕立で、収量はヘクタールあたり6~7トンです。
グラッタマッコは、オーガニック農法の基準に従い、ICEAの認証を受けています。
ワイナリーとして、オーガニック認証を受けていますが、認証を取るために栽培方法や醸造工程を変えたということは一切なく、ラベルには認証マークを表示していません。
テクニカルデータ
国際品種のみのブレンドが定番のボルゲリにあって、グラッタマッコは、イタリアの土着品種サンジョヴェーゼを必ずブレンドしています。
ボルゲリの中でもグラッタマッコの畑の標高は高く、平地とは土壌もミクロクリマも違うエリアで育ったサンジョヴェーゼはワインに酸とエレガンスを与え、他のボルゲリワインには無い味わいを生み出しています。
フルーティでバルサムのノートがあり、粋で芳醇、凝縮感があります。生き生きとした酸、旨味が余韻に広がる、長期熟成に適したワインです。
【輸入元:モンテ物産株式会社】
【2019】“グラッタマッコ・ロッソ” ボルゲリ・ロッソ・スペリオーレ "Grattamacco Rosso" Bolgheri Rosso Superiore
16,170円(税込)
商品説明

Grattamacco
グラッタマッコ
1970年代初頭、サッシカイアの登場により高品質赤ワインの生産地として脚光を浴びるようになったボルゲリエリア。
グラッタマッコ社がここへ進出をしてきたのは1977年でした。
創設者であるベルガモ人のピエルマリオ・カヴァッラーリは、グラッタマッコを有名なワイナリーに成長させただけでなく、ボルゲリ全体の成長を常に考え、中心人物として各生産者とノウハウを共有しあいボルゲリの発展に貢献したことが語り継がれています。
その一つの例が、1994年にリリースしたボルゲリ・ロッソD.O.C.のラベルデザインにも表れています。
ワイン名にワイナリー名やファンタジーネームを採用するのではなく、産地である「ボルゲリ(BOLGHERI)」の名称を採用し、ラベルでも大々的にそれを謳っています。
ファーストヴィンテージから現在に至るまで一度もラベルデザインを変更しておらず、グラッタマッコ社のボルゲリ・ロッソが「ボルゲリ=高品質なワインの生産エリア」というイメージを普及するのに一役買ったとも評価されています。
2002年にコッレ・マッサーリグループのクラウディオ・ティーパ氏がオーナーとなって以降も、積極的な設備投資や畑の拡張を行いながら、ボルゲリのクオリティや可能性を感じさせるワインを醸造し続けています。
グラッタマッコ社がここへ進出をしてきたのは1977年でした。
創設者であるベルガモ人のピエルマリオ・カヴァッラーリは、グラッタマッコを有名なワイナリーに成長させただけでなく、ボルゲリ全体の成長を常に考え、中心人物として各生産者とノウハウを共有しあいボルゲリの発展に貢献したことが語り継がれています。
その一つの例が、1994年にリリースしたボルゲリ・ロッソD.O.C.のラベルデザインにも表れています。
ワイン名にワイナリー名やファンタジーネームを採用するのではなく、産地である「ボルゲリ(BOLGHERI)」の名称を採用し、ラベルでも大々的にそれを謳っています。
ファーストヴィンテージから現在に至るまで一度もラベルデザインを変更しておらず、グラッタマッコ社のボルゲリ・ロッソが「ボルゲリ=高品質なワインの生産エリア」というイメージを普及するのに一役買ったとも評価されています。
2002年にコッレ・マッサーリグループのクラウディオ・ティーパ氏がオーナーとなって以降も、積極的な設備投資や畑の拡張を行いながら、ボルゲリのクオリティや可能性を感じさせるワインを醸造し続けています。

ボルゲリはブドウ畑が平野部に集中しているのが特徴の1つですが、グラッタマッコ社は丘陵地帯の標高の高い場所に自社畑を所有しています。
創業当時の畑は標高100m付近のもので、それが既にこの辺りでは珍しい標高の高い貴重な畑でしたが、2014年に購入したカーサ・ヴェッキアの畑は標高200mにも達し、ボルゲリでは最も標高の高い畑の1つに数えられています。
常に海からの風が届くため、非常に風通しがよく乾いており、風通しのあまりよくない平野部とは日中の気温が異なるだけでなく、昼夜の気温差も大きくなるため最高の状態でのブドウの成熟を促すことができます。
またボルゲリではカベルネやメルローなど国際品種だけで構成される赤ワインが多い中で、グラッタマッコ社は地ブドウのサンジョヴェーゼをブレンドしています。
グラッタマッコ社のフラッグシップワインである “グラッタマッコ・ロッソ”は、1982年のファーストヴィンテージから、比率を変えながらも常にサンジョヴェーゼをブレンドしてきており、年々その割合を増やしています。
標高の高い自社畑のブドウの使用と土着品種サンジョヴェーゼのブレンド。
この2つをワイン造りに適用することで、国際的スタイルのワインが多いボルゲリにおいて、グラッタマッコ社のワインはトスカーナ的厳格さと優美さを備えたワインとして際立つ個性を放ちながら、様々なワイン専門誌で常に高く評価されています。
創業当時の畑は標高100m付近のもので、それが既にこの辺りでは珍しい標高の高い貴重な畑でしたが、2014年に購入したカーサ・ヴェッキアの畑は標高200mにも達し、ボルゲリでは最も標高の高い畑の1つに数えられています。
常に海からの風が届くため、非常に風通しがよく乾いており、風通しのあまりよくない平野部とは日中の気温が異なるだけでなく、昼夜の気温差も大きくなるため最高の状態でのブドウの成熟を促すことができます。
またボルゲリではカベルネやメルローなど国際品種だけで構成される赤ワインが多い中で、グラッタマッコ社は地ブドウのサンジョヴェーゼをブレンドしています。
グラッタマッコ社のフラッグシップワインである “グラッタマッコ・ロッソ”は、1982年のファーストヴィンテージから、比率を変えながらも常にサンジョヴェーゼをブレンドしてきており、年々その割合を増やしています。
標高の高い自社畑のブドウの使用と土着品種サンジョヴェーゼのブレンド。
この2つをワイン造りに適用することで、国際的スタイルのワインが多いボルゲリにおいて、グラッタマッコ社のワインはトスカーナ的厳格さと優美さを備えたワインとして際立つ個性を放ちながら、様々なワイン専門誌で常に高く評価されています。
