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【2020】テヌータ デル オルネライア オルネライア・ビアンコ TENUTA DELL'ORNELLAIA ORNELLAIA BIANCO
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44,000円(税込)
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| 原産地 | イタリア/トスカーナ |
| ブドウ品種 | ソーヴィニヨン・ブラン100% |
| タイプ | 白ワイン/辛口 |
| 容量/アルコール分 | 750ml/- |
オルネライアの希少な白。
フィレンツェの名門アンティノリ家の次男ロドヴィコ・アンティノリ伯爵によって1981年に設立された、「スーパータスカン」の聖地ボルゲリを代表する生産者。
115haを所有し、うち30haではオーガニックなブドウ栽培を行っています。
オルネライアの畑は地中海沿岸に面した斜面で、丘の上の方に広がっており、十分な日照量と、海からの反射光に恵まれた特別なミクロクリマによって地中海性気候の特徴をワインに映し出しています。
一方で、夏は海からの涼しい風が吹くため、気温が急激に上がることなくブドウがゆっくりと熟し、いきいきとした印象のワインになります。
2001年ヴィンテージがワインスペクテーター誌の「THE TOP 100 WINES」にて第1位を獲得。
一躍その名が世界に知れ渡りました。
テクニカルデータ
マセラシオン後10ヶ月シュール リーの状態で熟成、ブレンドを行いさらに2ヶ月熟成。
その後ステンレスタンクで6ヶ月熟成し、瓶詰めを行います。
そこから6ヶ月瓶熟した後、初めて市場にリリース。
完熟した果実のミネラルを思わせるニュアンス。
口の中でリッチに広がり、硬質でかつジューシーな酸が口の中をリフレッシュさせてくれるような味わい。
【2020】テヌータ デル オルネライア オルネライア・ビアンコ TENUTA DELL'ORNELLAIA ORNELLAIA BIANCO
44,000円(税込)
商品説明

ORNELLAIA
オルネライア
1970年代後半、名家アンティノリ家の次男坊“ロドヴィーコ・アンティノリ侯爵”は長年思い募らせてきたプロジェクトを実行するために最適な場所を遂に見出しました。
彼が選び出した土地とはトスカーナ地方、ボルゲリにある母親が所有するゲラルデスカ家の広大な所有地の一部、太陽の光が降り注ぐ丘の上に広がる一帯でした。その辺りはほとんどが不毛の荒地でしたが、日照量や地下の土壌の構成、砂利の多い上層土、その他あらゆるミクロクリマはワイン用ブドウ造りにこの上なく最適なものでありました。
彼のプロジェクトとはさらに傑出した高品質ワインの生産で、20代の頃、マーケットを広げるためアメリカに渡りましたが当時の現地でのイタリアワインへの評価の低さに嫌気が差し一時はワイン業界から遠ざかることに。
その後のカリフォルニアでの暮らしの中で再びワイナリーの取得を思い立ち、探し求めたどり着いたのが故郷の土地でした。
そこにはトネリコの木(オルネッロ)がたくさん(アイア)生えていたのでドメーヌ名を“オルネライア”と名付けました。

オルネライア”社の歴史は、このロドヴィーコ侯爵と土地選びから彼に多くの助言を与えたカリフォルニアワインの父と称される“アンドレ・チェリチェフ”氏の運命的な出会い、厚い信頼そして深い友情関係の上に成り立っています。
洞察力に優れた侯爵、並外れた哲学と経験を有したワイン・エキスパート、さらに醸造責任者の“ティボール・ガル”氏の努力と協力を基礎に、アヴァンギャルドな栽培方法と醸造方法を屈指したオルネライア社の最高品質のワインが毎年造り出されています。
現在オルネライア社では自社畑で栽培されるブドウのみを用いた3種類の赤ワインと1種類の白ワイン、またそれらの自社畑からブドウにボルゲリ地区の農家から購入したブドウを加えて造られるセカンドラベルのワインが赤白1種類ずつ生産されています。
自社畑で栽培されているブドウ品種は、ボルドー地区に似たこの土壌に最適なカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、ソーヴィニヨン・ブランです。

どのワインもその品質の高さとエレガントさで世界中から絶賛され、細心の注意を払われて生み出されたワインは、世界屈指のワインとして数々の賞を受賞。
2001年にはワイン・スペクテーター誌の「THE TOP 100 WINES」にて第1位を獲得し、世界有数のワインメーカーとしての地位を不動のものにしました。