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【2021】オーヴァチャー Overture
数量
44,000円(税込)
当店ポイント400pt進呈
SOLD OUT
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| 原産地 | アメリカ/カリフォルニア |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン78% プティ・ヴェルド8% メルロー6% カベルネ・フラン6% マルベック2% |
| タイプ | 赤ワイン/フルボディ |
| 容量/アルコール分 | 750ml/- |
オーパス ワンのセカンドワイン
初のヴィンテージ付きでリリース。
オーヴァチャーは、伝統的なボルドーの全5品種のぶどうをブレンドし、同一品種でありながらも異なる土壌で栽培された各ブドウのテロワールの特徴を示すことで、ワインメーカーの芸術性を反映しています。
オーヴァチャーは複数のヴィンテージをブレンドすることで『時を越えた畑の表現』とされ、よりしなやかでふくよかなものとなり、リリース直後でもお楽しみいただるワインです。
しかし、オーパスワンの自社畑の品質向上に伴い、遂に『2021年』より単一ヴィンテージとしてリリースされる事になりました。
テクニカルデータ
2021年は、季節的に潤してくれるはずの雨が少なく、オーパスワン史上2番目に少ない降水量となりました。
栽培チームは、下草と水分を奪い合うのを避け、限られた水を最大限にいかせるよう、例年より早めに土壌を耕しました。
シーズン前半の気温は低く、3月後半には降雨もありましたが、4月7日にやや遅めの萌芽を迎えました。
4月、5月の暖かな気候は理想的な新梢の成長を促し、5月17日に開花が始まりました。
降水量が少なかったため、ぶどうは例年より低い収量となりましたが、収穫時の果実は高い凝縮度と風味を得ることができました。
夏の間は気温が高めでしたが、38℃を超す猛暑日が長く続くことはありませんでした。
8月31日に始まった収穫は順調に進み、9月24日に終了しました。
テイスティングコメント
初めてヴィンテージが付いたオーパスワンのセカンドワイン、オーヴァチャー2021はプラム、ブラックベリー、チェリーのさわやかなアロマとともに、乾いたバラの花びら、森の下草、土を感じさせるミネラルの魅力的なニュアンスが感じられます。
瑞々しく 口いっぱいに広がる、黒スグリ、ブルーベリー、野イチゴの特徴的な味わいが織り交ざり、 ワインは、繊細なタンニンによりベルベットのような滑らかな感触をもらたします。
微かな コーヒーとダークチョコレートのニュアンスが、融け込んだ酸味と相まって、心地よい 長い余韻を楽しませてくれます。
【2021】オーヴァチャー Overture
44,000円(税込)
商品説明

オーパス ワン
オーパス・ワンはボルドーメドック格付け第一級、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵とカリフォルニアワイン界の重鎮、ロバート・モンダヴィ氏という2人の巨匠が描いた夢のワインです。
1970年代、シャトー・ムートン・ロスチャイルドの当主だったフィリップ男爵がアメリカ旅行中に意気投合したのが、自身のワイナリーを設立して間もないロバート・モンダヴィ氏でした。
二人はワインや芸術に対する想いには共通する熱い情熱があり、出会ってから数年後の1978年に2人の夢は実現。
1984年にファーストリリースの1979年ヴィンテージと1980年ヴィンテージが発売されました。
オーパス・ワンは2人の巨匠がこの世を去った後も独立した経営体制を貫き、彼らが掲げた「新世界と伝統的産地が誇るワイン造りのアイディアを組み合わせることで、最高品質かつ唯一無二のワインを造る」という目的を追求しています。
新たな技術を取り入れながら、その年々の特徴とオーパス・ワンが誇るテロワールを精密に映し出した偉大な作品を世に送り出しています。
