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【2014】イングルヌック ルビコン INGLENOOK RUBICON
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37,400円(税込)
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| 原産地 | アメリカ/カリフォルニア |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン97% メルロ2% プティ・ヴェルド1% |
| タイプ | 赤ワイン/フルボディ |
| 容量/アルコール分 | 750ml/- |
カリフォルニアの伝統と礎を築き
復活を遂げた伝説的ワイナリー。
イングルヌックは1879年、グスタフ・ニーバム氏によって設立されたワイナリー。
ニーバム氏はフランスワインの真のライバルになり得るワインを目指してヨーロッパのブドウ樹をアメリカに持ち込み、ワイナリーでは最新の設備を整えるなどの巨額投資を惜しげもなく活用。
その後は数十年にかけて非常に高い評価を得るワイナリーにまで成長しました。
しかし1975年、映画監督として世界的に有名なフランシス・フォード・コッポラ氏がエレノア夫人とともに敷地の一部を購入する頃には、イングルヌックの名前も他社に売却され、ワイナリーは完全に失脚。
その後、コッポラ夫妻は20年という長い年月をかけ、売却されていた畑を徐々に買い戻し、歴史あるイングルヌックの再興にむけて多大な尽力を続けます。
そして遂に2011年4月、念願の「イングルヌック」という名の商標権をザ・ワイン・グループから取得。
それまでのルビコン・エステートは歴史ある名称、イングルヌックとして生まれ変わり、名実共に歴史と伝統に裏打ちされた偉大なイングルヌックが完全復活を果たしました。
その後、長年シャトー・マルゴーにて経験を積んだ著名な醸造家フィリップ・バスコール氏が新生イングルヌック・ワイナリーの総支配人に就任。
バスコール氏の下、カリフォルニアワインの礎を築いた偉大なワインとして、エレガントでフィネスを感じるワインが生み出されています。
ヴィンテージ情報
2014年はナパ・ヴァレーにとって大幅な干ばつに見舞われた2年目であった。
芽吹きは早く、気温は生育期を通して一貫して暖かかった。
このため、素晴らしいフェノール成熟度で、印象的に凝縮した果実が早期に収穫された。
その結果、繊細でよく溶け込んだタンニンを持つワインとなり、若いうちから、あるいは何十年も寝かせた後でも楽しめるようになった。
テイスティング・コメント
2014年のルビコンは調和の取れた永続的な個性を示している。
この年はほぼカベルネ・ソーヴィニヨンのみで構成され、他のヴィンテージに見られるような甘く丸みのあるノーズは、果実味、タンニン、オークのシームレスな融合の証である。
全体に重みがあり、ワインの香りと風味は最初から最後まで直線的で、ダークベリー、ブラックチェリー、カラント、スパイス、バニラの洗練されたノートが一体となって流れ、この傑出したヴィンテージに印象的な複雑性をもたらしている。
【輸入元:株式会社ファインズ】
【2014】イングルヌック ルビコン INGLENOOK RUBICON
37,400円(税込)