【2018】イングルヌック ルビコン INGLENOOK RUBICON
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36,520円(税込)
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| 原産地 | アメリカ/カリフォルニア |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン88% メルロー8% カベルネ・フラン3% プティ・ヴェルド1% |
| タイプ | 赤ワイン/フルボディ |
| 容量/アルコール分 | 750ml/- |
カリフォルニアの伝統と礎を築き
復活を遂げた伝説的ワイナリー。
イングルヌックは1879年、グスタフ・ニーバム氏によって設立されたワイナリー。
ニーバム氏はフランスワインの真のライバルになり得るワインを目指してヨーロッパのブドウ樹をアメリカに持ち込み、ワイナリーでは最新の設備を整えるなどの巨額投資を惜しげもなく活用。
その後は数十年にかけて非常に高い評価を得るワイナリーにまで成長しました。
しかし1975年、映画監督として世界的に有名なフランシス・フォード・コッポラ氏がエレノア夫人とともに敷地の一部を購入する頃には、イングルヌックの名前も他社に売却され、ワイナリーは完全に失脚。
その後、コッポラ夫妻は20年という長い年月をかけ、売却されていた畑を徐々に買い戻し、歴史あるイングルヌックの再興にむけて多大な尽力を続けます。
そして遂に2011年4月、念願の「イングルヌック」という名の商標権をザ・ワイン・グループから取得。
それまでのルビコン・エステートは歴史ある名称、イングルヌックとして生まれ変わり、名実共に歴史と伝統に裏打ちされた偉大なイングルヌックが完全復活を果たしました。
その後、長年シャトー・マルゴーにて経験を積んだ著名な醸造家フィリップ・バスコール氏が新生イングルヌック・ワイナリーの総支配人に就任。
バスコール氏の下、カリフォルニアワインの礎を築いた偉大なワインとして、エレガントでフィネスを感じるワインが生み出されています。
ヴィンテージ情報
2018年ヴィンテージは素晴らしい品質の豊作となった。
3月と4月にタイミングよく降雨があり、春にはゆっくりと着実な新梢の発育を促した。
シーズンを通して適度に暖かかった気温は、カベルネ・ソーヴィニヨンと他のボルドー赤ワイン品種の緩やかで均一な成熟に理想的だった。
ルビコンの収穫はコーンの畑で9月末に始まり、10月の第1週までに2018年のルビコン向けの果実の75%が収穫された。
2018年のルビコンの果実のこの早熟は、最終的なルビコン・ブレンドのフレッシュさとエレガンスに大きく貢献した。
テイスティング・コメント
色もエキスも驚くほど豊かな2018年のルビコンは、疑いようもなく早熟で快楽主義的なワインだ。
熟したカシス、オールスパイス、スターアニス、バニラ、黒甘草など、エキゾチックでよくまとまったアロマとフレーバー。
口に含むと、このフルボディのワインは贅沢な凝縮感としなやかでシルキーなタンニンで口中を包み込み、バランスの取れた酸味と完璧に溶け込んだフレンチ・オークによる生き生きとしたフレッシュさに支えられている。
フィニッシュは非常に長く、広がりがあり、2018年のルビコンは今後何十年も記憶に残るだろう。
【輸入元:株式会社富士インダストリーズ】
【2018】イングルヌック ルビコン INGLENOOK RUBICON
36,520円(税込)