【2017】イングルヌック ルビコン INGLENOOK RUBICON
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33,660円(税込)
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SOLD OUT
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| 原産地 | アメリカ/カリフォルニア |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン86% メルロー10% カベルネ・フラン4% |
| タイプ | 赤ワイン/フルボディ |
| 容量/アルコール分 | 750ml/- |
カリフォルニアの伝統と礎を築き
復活を遂げた伝説的ワイナリー。
イングルヌックは1879年、グスタフ・ニーバム氏によって設立されたワイナリー。
ニーバム氏はフランスワインの真のライバルになり得るワインを目指してヨーロッパのブドウ樹をアメリカに持ち込み、ワイナリーでは最新の設備を整えるなどの巨額投資を惜しげもなく活用。
その後は数十年にかけて非常に高い評価を得るワイナリーにまで成長しました。
しかし1975年、映画監督として世界的に有名なフランシス・フォード・コッポラ氏がエレノア夫人とともに敷地の一部を購入する頃には、イングルヌックの名前も他社に売却され、ワイナリーは完全に失脚。
その後、コッポラ夫妻は20年という長い年月をかけ、売却されていた畑を徐々に買い戻し、歴史あるイングルヌックの再興にむけて多大な尽力を続けます。
そして遂に2011年4月、念願の「イングルヌック」という名の商標権をザ・ワイン・グループから取得。
それまでのルビコン・エステートは歴史ある名称、イングルヌックとして生まれ変わり、名実共に歴史と伝統に裏打ちされた偉大なイングルヌックが完全復活を果たしました。
その後、長年シャトー・マルゴーにて経験を積んだ著名な醸造家フィリップ・バスコール氏が新生イングルヌック・ワイナリーの総支配人に就任。
バスコール氏の下、カリフォルニアワインの礎を築いた偉大なワインとして、エレガントでフィネスを感じるワインが生み出されています。
ヴィンテージ情報
2017年の冬から春にかけての降雨量は豊富で、合計50インチ近くに達した。
おかげで、開花と結実がスムーズに進んだ。
イングルヌック2017ルビコンに使用された美しい有機農法で栽培された果実は、私たちのエステートにある厳選されたブドウ畑の区画から収穫されたものです。
8月31日にメルロを、9月5日にカベルネ・ソーヴィニヨン、9月28日にカベルネ・フランを収穫した。
果実味は 全体的にバランスの取れた酸を示し、最終的なブレンドに説得力のあるフレッシュさを生み出した。
テイスティング・コメント
2017年のルビコンは広がりがあり、魅力的な深みがある。
ワインの表層には刺激的な複雑性があり表現力を高めている。
熟した赤と黒の果実、特にラズベリー、ブラックチェリー、カシス。
味わいには継ぎ目がない。
繊細に磨かれたタンニンがある。
余韻の長い後味は爽やかで、クレーム・ド・カシスとカカオのニュアンスがある。
【輸入元:株式会社富士インダストリーズ】
【2017】イングルヌック ルビコン INGLENOOK RUBICON
33,660円(税込)