1/1
【2020】ラウル・ぺレス エル・ペカド Raul Perez El Pecado
数量
10,890円(税込)
当店ポイント99pt進呈
SOLD OUT
|
|
|
|---|---|
| 原産地 | スペイン/ガリシア |
| ブドウ品種 | メンシア主体 |
| タイプ | 赤ワイン/ミディアムボディ |
| 容量 | 750ml |
世界で最も革新的な醸造家のひとり
ラウル・ペレスは、スペイン北西部・ガリシア地方にほど近いビエルソ(Bierzo)を拠点とする世界的に著名なワイン生産者・醸造家です。
1972年にワイン造りの家系に生まれ、若くして家業であるワイナリー「カストロ・ベントーサ」でワイン造りに携わり始めました。
彼のスタイルは、「テロワールを映し出すこと」を重視した自然なアプローチで知られており、特に地元の土着品種メンシア(Menc??a)の可能性を世界に広めた立役者のひとりです。
樽の使用を抑え、抽出を控えめにすることで、土地の個性を最大限に引き出すその手腕は、世界中のワイン愛好家や評論家から高く評価されています。
現在ではスペイン各地のみならず、ポルトガルや南米でもワイン造りに関わり、国際的なコンサルタントとしても活躍中。
ワイン誌『デキャンター』や『ワイン・アドヴォケイト』でもたびたび高評価を獲得しており、「世界で最も革新的な醸造家のひとり」と評される存在です。
テクニカルデータ
ラウル・ぺレスがコンサルタントとして関わったことで劇的な発展を遂げたリベイラ・サクラのワイナリー、ギマロ。
ギマロ所有の畑のブドウを使用したワインは、2005年にパーカー・ポイント98点を獲得。
以来、エル・ペガドは、そのクオリティの高さから高評価を獲得し続け、今やリベイラ・サクラを代表する赤ワインの一つとして高い人気を誇ります。
品種はメンシア主体、樹齢は100年以上。
畑面積は0.6haで標高は約350-400m。
土壌は砕けた赤色粘板岩。
醸造は天然酵母を用いて上部開放式のタンクで発酵後、228Lのバリックで熟成。
【輸入元:株式会社ミレジム】
【2020】ラウル・ぺレス エル・ペカド Raul Perez El Pecado
10,890円(税込)