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【2023】バス・フィリップ・ワインズ プレミアム ピノ・ノワール Bass Phillip Wines Premium Pinot Noir
数量
43,010円(税込)
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| 原産地 | オーストラリア/ヴィクトリア |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール |
| タイプ | 赤ワイン/ミディアムボディ |
| 容量 | 750ml |
妥協なき造り、南半球のDRC。
御年74歳を迎えたフィリップ・ジョーンズ氏は長年の功績から既にオーストラリアワイン界のレジェンドとしての地位を築いていたが、一家にワイナリーの跡を継ぐ後継者がおらず、リタイア後にもバス・フィリップの名を汚さない相応しい売却先を水面下で探していました。
そこで白羽の矢が立ったのがブルゴーニュのドメーヌ・フーリエの当主、ジャン・マリー・フーリエ氏。
ジャン・マリーの家族がオーストラリア在住という事もあって以前より知り合いであり、実際にバス・フィリップでコンサルタントとして栽培醸造に関わり、交流がありました。
古木のマサル・セレクション重視、自然とテロワールを尊重したナチュラルなワイン造りの哲学、アンリ・ジャイエからの影響などの共通点もあり、意気投合し2020年4月に投資家と共に買収を合意。
ジャン・マリー・フーリエ氏がフライング・ワイン・メーカーとして指揮を執り、ニューワールドとオールドワールドのトップワイナリー同士の融合により、大きな話題となり、世界中が注目しています。
テクニカルデータ
2023年プレミアム・ピノは抑制と精密さの結晶。
ギップスランドの長く涼しい熟成期がもたらした品格が、洗練さよりも優雅さを形作ったヴィンテージだ。
誇示は一切ない。
ただ自らの出自と行く末を確信するワインである。
古参のレオンガサ畑が依然として主役を担う。
北東向きの風除け斜面に密植された、灌漑なしのブドウ樹だ
しかしジャン・マリー・フーリエのタッチは紛れもない。
抽出はより穏やかになり、タンニンはより繊細に調整されている。
それでもワインの魂、野性味、揮発性のきらめき、果実味と土の香りが織りなす緊張感損なわれていない。
これはオーストラリアで最も有名で人気のあるピノ・ノワールの傑作の一つと言える。
テイスティングコメント
最初に香るは、グラッセチェリーとほのかな塩気、ほこりっぽいニュアンス。
バニラとスパイスのほのかな香りも感じられる。
現段階では洗練され落ち着いているが、時と共に複雑さが増していくことは間違いない。
口当たりはしなやかでシルキー、見事なバランス。
熟成が進むほどに深みを増す、美しい余韻が長く続く。
若いうちに飲む場合は、1時間ほどデキャンターで空気に触れさせることをお勧めする。
【2023】バス・フィリップ・ワインズ プレミアム ピノ・ノワール Bass Phillip Wines Premium Pinot Noir
43,010円(税込)