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【2021】クロード・デュガ シャペル・シャンベルタン グラン・クリュ Claude DUGAT Chapelle-Chambertin Grand Cru
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144,100円(税込)
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| 原産地 | フランス/ブルゴーニュ |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール100% |
| タイプ | 赤ワイン/ミディアムボディ |
| 容量/アルコール分 | 750ml/- |
ジュヴレを代表する真のヴィニュロン
ブルゴーニュ・ルージュが村名ジュヴレ・シャンベルタンの風格を備え、村名ジュヴレ・シャンベルタンが一級畑と見紛う完成度。
ブラインドで試飲すれば、いずれもワンランク上のアペラシオンと錯覚するほどの充実感を示します。
それほどまでに秀逸なワインを生み出すのが、ジュヴレ・シャンベルタンの名匠 クロード・デュガ です。
所有畑はわずか 約6ha。
そのうち 1.5haはブルゴーニュ・ルージュに充てられており、村名以上のアペラシオンは 実質4.5ha程度にすぎません。
クローンの特性によりブドウの粒は毎年きわめて小さく、さらに徹底した選果を行うため、生産量は極端に少量。
結果として需給バランスは大きく崩れ、市場での入手は従兄弟であるデュガ・ピィ同様、非常に困難を極めます。
なかでも特級畑グリオット・シャンベルタンとシャペル・シャンベルタンの希少性は群を抜いており、その入手難易度はルーミエのミュジニーやルフレーヴのモンラッシェにも比肩すると言われます。
グリオット・シャンベルタンは0.25haの畑から、恵まれた年でもわずか2樽。
2010年、2011年には 1樽半しか造られませんでした。
さらに0.14haのシャペル・シャンベルタンは1樽のみの生産に加え、折半耕作のため完成したワインの半分を地主に引き渡す必要があります。
しかもそれはブドウではなく、瓶詰めまで済んだワイン。
市場に出回る本数がいかに少ないかがうかがえます。
テクニカルデータ
ジュヴレ・シャンベルタン屈指の名匠、クロード・デュガが手がける希少なグラン・クリュ 「シャペル・シャンベルタン」。
わずかな区画から生まれるこのワインは、生産量が極めて少なく、市場でも滅多に出会えない一本です。
2021年は特に素晴らしい出来栄えだ。
甘いチェリーや赤いベリー系果実、牡丹、オレンジの皮、燻した紅茶、スパイスのアロマが香り立つ。
ミディアム~フルボディ。
彼らのワインの中でも最も筋肉質な印象になりがちなワインだが、サテンのような滑らかさを持つ官能的な味わいが広がり、とろけるようなタンニン、躍動感、ミネラルが感じられる。
【輸入元:株式会社ミレジム】
【2021】クロード・デュガ シャペル・シャンベルタン グラン・クリュ Claude DUGAT Chapelle-Chambertin Grand Cru
144,100円(税込)
商品説明

Claude DUGAT
クロード・デュガ
ブルゴーニュ・ルージュが村名ジュヴレ・シャンベルタン、村名ジュヴレ・シャンベルタンが1級畑。
ブラインドで試飲すれば、どのワインもワンランク上のアペラシオンと間違えんばかりの充実感。
それほど秀逸なワインを造ってしまうのがクロード・デュガです。
所有する畑は6ha余り。
そのうち1.5haはブルゴーニュ・ルージュが占めるので村名以上はわずか4.5haにすぎません。
クローンのせいか毎年ブドウの実はすこぶる小さい上、徹底的な選果をするため生産量はきわめて少なく、おのずと需給バランスは狂い、市場で見つけるのは従兄弟のデュガ・ピィ同様、困難を極めます。
とりわけ特級のグリオット・シャンベルタンとシャペル・シャンベルタンの少なさといったら、ルーミエのミュジニーやルフレーヴのモンラッシェ並み。
グリオットには0.25haの面積をもつが、恵まれた年でせいぜい2樽しか造ることができず、2010年と2011年は1樽半しか出来ませんでした。
0.14haのシャペルはさらに希少で、1樽しか出来ない上に、デュガが折半耕作している畑のため、半分を地主に渡さなければなりません。
ちなみにこのシャペル、地主に渡すのは収穫したブドウではなく、瓶詰めまで済んだワインだといいます。

クロード・デュガのセラーはセリエ・デ・ディームと呼ばれ、中世に教会が村人から取り立てた年貢を納めていた場所。
教会の真向かいに位置する屋敷はおもに13世紀の建築になります。
クロードの父モーリスの時代は出来上がったワインはほとんど全量、ネゴシアンに桶売りしていました。
ドメーヌ元詰めはクロードが1982年頃から少しづつ始め、1993年からは全量元詰めとなっています。
ワイン造りで特徴的なのは、今や一般的な発酵前の低温マセレーションを一切行わないこと。
色調もしっかり、フレーバーも華やかなワインなのに意外です。
そればかりか発酵中の温度管理もマロラクティック発酵の分析もせずにあれだけ素晴らしいワインを造ってしまうのだから、やはりただ者ではありません。
「ブドウの出来がすべて」と語る人は数多いけれど、クロード・デュガほどその言葉に真実味のある造り手はいません。
現在の当主は、長男のベルトラン。
クロードはすでに2012年頃から半ば引退し、2015年頃から長男のベルトランにドメーヌ運営を任せていました。
姉のルテシア、妹のジャンヌもワインづくりと運営に関わり、ドメーヌをしっかり支えています。