【NV】ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ActeⅢ/マルク・ソワイヤール Domaine de la Cras Bourgogne ActeⅢ
数量
32,670円(税込)
当店ポイント297pt進呈
SOLD OUT
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|---|---|
| 原産地 | フランス/ブルゴーニュ |
| ブドウ品種 | シャルドネ100% |
| タイプ | 白ワイン/辛口 |
| 容量 | 750ml |
ビゾの哲学を継承。
かつてコート・ドールと並び称されるワインの産地として高く評価されていたコトー・ド・ディジョン。
ディジョン市の西に広がる葡萄畑はディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインの産地に変わり、やがて忘れ去られたこの地のワイン造りをディジョン市は復活させようと、銘醸と謳われたドメーヌ ド・ラ・クラを購入しました。
そして2014年、美食の街ディジョンに相応しいワイン造りを行う造り手を広く公募し数多くの応募者から選ばれたのがマルク・ソワイヤールでした。
テクニカルデータ
マルク・ソワイヤールの造るソレラスタイルのシャルドネ。
リリースされたActeⅠ、ActeⅡに続き、更にマルチ・ヴィンテージのワイン。
ソレラスタイルのは500Lの木樽を使用。
ActeⅢには2017年、2018年、2019年、2020年、2021年、2022年、2023年と7ヴィンテージのワインが入っている。
ソレラスタイルと言っても樽を積み重ねるわけではなく、樽内にフロールを発生させることも無い。
ヴィンテージ毎の差異を平均化して、畑の持つ本質的な味わいをワインに表現することが主目的。
同時に多ヴィンテージによるレイヤーの多さはワインに複雑さを与える。
テイスティングコメント
味わいの重層感、厚み、複雑性は凄まじいまでの迫力を持っているが、それを見事に美味しく纏め上げているマルクの力量に感心させられる。
今後もこのソレラスタイルはヴィンテージを重ね合わせて継続されるという。
2025年リリースの生産数574本、世界のワインラバー垂涎のワインに違いない。
ドメーヌ ド・ラ・クラのワインではあるがディジョン市での使用が無いキュヴェのため、ラベルはマルク・ソワイヤールレンジのシンプルなスタイルとなっている。
【輸入元:木下インターナショナル株式会社】
【NV】ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ActeⅢ/マルク・ソワイヤール Domaine de la Cras Bourgogne ActeⅢ
32,670円(税込)
商品説明

Marc Soyard
マルク・ソワイヤール
マルク・ソワイヤールはジュラ地方の出身で、生家はワイン造りの家系ではありませんでしたがワインの世界に魅せられました。
ボーヌの醸造学校で学び、アヴィニヨンで高等技術者資格を修得後、いくつかのワイナリーで研修し、2007年に栽培醸造学の学位を修得。
その年、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ビゾに入りジャン・イヴ・ビゾとワイン造りを開始します。
ドメーヌはジャン・イヴと二人だけで、マルクは主にブドウ栽培を任せられました。
栽培の合間にビゾと共にワイン造りを行い彼から多くのことを学びました。
そして6年間、ビゾ氏の片腕としてドメーヌの評価を高めていく事となります。
この間、マルクは少しづつ彼自身のブドウ畑を購入して将来、自らのワインを産み出そうと考えていました。
そして『ドメーヌ ド・ラ・クラ』ネゴシアン『メゾン・テルセ』での成功によりブルゴーニュの次世代を代表する造り手としてマルク・ソワイヤールは2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介され、世界のワイン愛好家の注目を浴びることとなりました。
ボーヌの醸造学校で学び、アヴィニヨンで高等技術者資格を修得後、いくつかのワイナリーで研修し、2007年に栽培醸造学の学位を修得。
その年、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ビゾに入りジャン・イヴ・ビゾとワイン造りを開始します。
ドメーヌはジャン・イヴと二人だけで、マルクは主にブドウ栽培を任せられました。
栽培の合間にビゾと共にワイン造りを行い彼から多くのことを学びました。
そして6年間、ビゾ氏の片腕としてドメーヌの評価を高めていく事となります。
この間、マルクは少しづつ彼自身のブドウ畑を購入して将来、自らのワインを産み出そうと考えていました。
そして『ドメーヌ ド・ラ・クラ』ネゴシアン『メゾン・テルセ』での成功によりブルゴーニュの次世代を代表する造り手としてマルク・ソワイヤールは2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介され、世界のワイン愛好家の注目を浴びることとなりました。
Domaine de La Cras
(ドメーヌ・ド・ラ・クラ)
かつてコート・ドールと並び称されるワインの産地として高く評価されていたコトー・ド・ディジョン。
ディジョン市の西に広がる葡萄畑はディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインの産地に変わり、やがて忘れ去られたこの地のワイン造りをディジョン市は復活させようと、銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入しました。
そして2014年、美食の街ディジョンに相応しいワイン造りを行う造り手を広く公募し数多くの応募者から選ばれたのがマルク・ソワイヤールです。
ディジョン市が購入したドメーヌ・ド・ラ・クラは全体で160haの敷地を有し、8haのブドウ畑はディジョン市を眼下に見下ろす東向き高台の斜面に開かれています。
畑ではピノ・ノワールが5ha、シャルドネが3ha栽培されており、中でもマッサル・セレクションで植樹された、ピノ・ノワールとシャルドネそれぞれ0.5haの畑からはこのドメーヌの看板商品とも言えるモノポール・クラが造られます。
マルクはラドワとオート・コート・ド・ニュイ域内に合わせて1.18haの彼自身の畑を所有し、そこからエルマイヨン等が生み出されます。
醸造はドメーヌ ド・ラ・クラで行われ、ディジョン市にはマルクから毎年2000本のワインを納入する契約で、ドメーヌの使用・管理、出来上がったワインの販売までをマルクが任されています。
また、デジョン市はマルクの成功を足掛かりに残りの広大な敷地内でのワインを含む農産物を生産する拠点として、美食の都ディジョンの大プロジェクトを推進しています。

かつてコート・ドールと並び称されるワインの産地として高く評価されていたコトー・ド・ディジョン。
ディジョン市の西に広がる葡萄畑はディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインの産地に変わり、やがて忘れ去られたこの地のワイン造りをディジョン市は復活させようと、銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入しました。
そして2014年、美食の街ディジョンに相応しいワイン造りを行う造り手を広く公募し数多くの応募者から選ばれたのがマルク・ソワイヤールです。
ディジョン市が購入したドメーヌ・ド・ラ・クラは全体で160haの敷地を有し、8haのブドウ畑はディジョン市を眼下に見下ろす東向き高台の斜面に開かれています。
畑ではピノ・ノワールが5ha、シャルドネが3ha栽培されており、中でもマッサル・セレクションで植樹された、ピノ・ノワールとシャルドネそれぞれ0.5haの畑からはこのドメーヌの看板商品とも言えるモノポール・クラが造られます。
マルクはラドワとオート・コート・ド・ニュイ域内に合わせて1.18haの彼自身の畑を所有し、そこからエルマイヨン等が生み出されます。
醸造はドメーヌ ド・ラ・クラで行われ、ディジョン市にはマルクから毎年2000本のワインを納入する契約で、ドメーヌの使用・管理、出来上がったワインの販売までをマルクが任されています。
また、デジョン市はマルクの成功を足掛かりに残りの広大な敷地内でのワインを含む農産物を生産する拠点として、美食の都ディジョンの大プロジェクトを推進しています。

Masion Tercet(メゾン・テルセ)
『メゾン・テルセ(Masion Tercet )』は、マルク・ソワイヤールが彼の2人の友人、コート・ドール在住のブドウ栽培の専門家とのパートナーシップから誕生しました。
マルクは彼等とブドウ栽培学校で知り合い、メゾン・テルセはこの3人が共にブルゴーニュワインを造るという夢の実現でした。
テルセとは三行連という詩のスタイル、3行で1つの詩になる意味を持ちます。
3人が協力し合って一つの作品であるワインを造り上げる意味合いが込められています。
卓越したワイン醸造技術を有するマルク・ソワイヤールに2人の友人が主にビオロジックで栽培された高品質なブドウを提供。
すべてのワインは、マルク・ソヤールがドメーヌ・ド・ラ・クラのワインセラーで、自生酵母と最小限の介入で醸造リリースしています。
