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【2023】ドメーヌ・デュジャック ヴォーヌ・ロマネ 1er Cru オー・マルコンソール Domaine Dujac Vosne-Romanee 1er Cru Aux Malconsorts
数量
82,500円(税込)
当店ポイント750pt進呈
在庫あり/あと4個
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| 原産地 | フランス/ブルゴーニュ |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール100% |
| タイプ | 赤ワイン/ミディアムボディ |
| 容量/アルコール分 | 750ml/- |
モレ・サン・ドニを代表する偉大なドメーヌ
今やモレ・サン・ドニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。
しかし、その歴史はわずか45年に過ぎません。
創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。
その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーなど今ではブルゴーニュを代表する錚々たるメンバーと親交を深めています。
そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けました。
現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいいます。
テクニカルデータ
「畑の北側の区画からのもので、細部にこだわる方へ補足すると、ごくわずかにレ・ゴディショのブドウが含まれています」とジェレミーは語る。
「この畑には、驚くほど高い品質に到達する可能性があると考えており、私たちは常に“どうすればそこに辿り着けるのか”を自問しています。」
香りは今回も軽やかでエアリーだが、エシェゾーよりも要素を捉えやすく、しかも実に魅力的な特徴が詰まっている。
スケールは大きく、質感ははるかに洗練され、流れるような滑らかさも備えている。
余韻の持続も見事だ。
これは私の新しいお気に入り。
ブラボー!
Bill Nanson Burgundy Report:
【輸入元:株式会社ラック・コーポレーション】
【2023】ドメーヌ・デュジャック ヴォーヌ・ロマネ 1er Cru オー・マルコンソール Domaine Dujac Vosne-Romanee 1er Cru Aux Malconsorts
82,500円(税込)
商品説明

Domaine Dujac
ドメーヌ・デュジャック
今やモレ・サン・ドニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。 しかし、その歴史はわずか45年に過ぎません。
創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。
その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーなど今ではブルゴーニュを代表する錚々たるメンバーと親交を深めています。
そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けました。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいいます。

2000年にジェレミーは父のサポートの元、ネゴシアンビジネスを開始。
その名も「デュジャック・フィス・エ・ペール」という。
会社名として「ペール・エ・フィス」(父子)という表記はよく見かけるが、「フィス・エ・ペール」(子父)は珍しい。
中心となるのが息子であることの証である。
このデュジャック・フィス・エ・ペールは、ネゴシアンといっても単に畑が自分たちが所有していないだけ。
畑の管理や手入れ、ブドウの収穫までドメーヌのスタッフが行います。
ブドウの購入契約は量に応じてではなく面積単位。
したがって収量制限も思い通りとなります。
したがって、実質的にはドメーヌものと変わらないものの、ドメーヌとネゴスで重複するアペラシオン(例えば村名モレ・サン・ドニ)があってもそれぞれ別々に醸造、瓶詰めされます。
創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。
その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーなど今ではブルゴーニュを代表する錚々たるメンバーと親交を深めています。
そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けました。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいいます。

2000年にジェレミーは父のサポートの元、ネゴシアンビジネスを開始。
その名も「デュジャック・フィス・エ・ペール」という。
会社名として「ペール・エ・フィス」(父子)という表記はよく見かけるが、「フィス・エ・ペール」(子父)は珍しい。
中心となるのが息子であることの証である。
このデュジャック・フィス・エ・ペールは、ネゴシアンといっても単に畑が自分たちが所有していないだけ。
畑の管理や手入れ、ブドウの収穫までドメーヌのスタッフが行います。
ブドウの購入契約は量に応じてではなく面積単位。
したがって収量制限も思い通りとなります。
したがって、実質的にはドメーヌものと変わらないものの、ドメーヌとネゴスで重複するアペラシオン(例えば村名モレ・サン・ドニ)があってもそれぞれ別々に醸造、瓶詰めされます。