【2023】ルー・デュモン ブルゴーニュ パストゥグラン キュヴェ・タガミ Lou Dumont Bourgogne Passe-tout-Grains Cuvee Tagami
数量
4,400円(税込)
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| 原産地 | フランス/ブルゴーニュ |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール80% ガメイ20% |
| タイプ | 赤ワイン/ミディアムボディ |
| 容量 | 750ml |
アンリ・ジャイエが認めた
日本人醸造家『仲田晃司』
「焼き鳥」にあうワイン。
大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。
フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。
仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
キュヴェ・タガミについて
湯島と上野で焼き鳥屋を運営されている田上浩司さんと仲田氏の出会いは1991年、上野のフレンチ「ペペ・ル・モコ」に遡ります。
フランスへの憧れを共有し、仲田氏の渡仏も支えた田上氏は兄のような存在でした。
1995年に上野で「やきとり たがみ」を開業後も交流は続き、2011年には湯島に「とりひろ」を出店しています。
2006年、「焼き鳥に合うワインを」という田上氏の要望から、焼き鳥のタレと酸の相性を意識して造られたのが「パストゥグラン キュヴェ・タガミ」です。
当初は店舗限定でしたが、2009年ヴィンテージ以降は全量をこのキュヴェとして一般にも展開されています。
畑はニュイ・サン・ジョルジュ村内。ピノノワール(平均樹齢30年)80%、ガメイ(樹齢50年以上のVV)20%。
収量は30hl/ha。天然酵母のみで発酵。
すべてカヴァン社製ジュピーユ森産で新樽20%、1~3回使用樽80%で18ヶ月間樽熟成。
ノンフィルターでビン詰め。
毎年、焼き鳥のタレを思い描きながら仕立てている一本です。ガメイ特有のフルーティーさや赤系果実のニュアンスが、絶妙なアクセントとして活きています。
パストゥグランとしてはしっかりとした飲みごたえがあり、焼き鳥をはじめ、幅広い料理と好相性です。
私自身、食べ物の中で最も好きなのは卵、次いで焼き鳥で、プライベートで日本に帰国した際には、焼き鳥とこのワインを合わせる時間を何より楽しみにしています。
日本人醸造家『仲田晃司』
「焼き鳥」にあうワイン。
大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。
フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。
仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
キュヴェ・タガミについて
湯島と上野で焼き鳥屋を運営されている田上浩司さんと仲田氏の出会いは1991年、上野のフレンチ「ペペ・ル・モコ」に遡ります。
フランスへの憧れを共有し、仲田氏の渡仏も支えた田上氏は兄のような存在でした。
1995年に上野で「やきとり たがみ」を開業後も交流は続き、2011年には湯島に「とりひろ」を出店しています。
2006年、「焼き鳥に合うワインを」という田上氏の要望から、焼き鳥のタレと酸の相性を意識して造られたのが「パストゥグラン キュヴェ・タガミ」です。
当初は店舗限定でしたが、2009年ヴィンテージ以降は全量をこのキュヴェとして一般にも展開されています。
テクニカルデータ
畑はニュイ・サン・ジョルジュ村内。ピノノワール(平均樹齢30年)80%、ガメイ(樹齢50年以上のVV)20%。
収量は30hl/ha。天然酵母のみで発酵。
すべてカヴァン社製ジュピーユ森産で新樽20%、1~3回使用樽80%で18ヶ月間樽熟成。
ノンフィルターでビン詰め。
仲田さんコメント
毎年、焼き鳥のタレを思い描きながら仕立てている一本です。ガメイ特有のフルーティーさや赤系果実のニュアンスが、絶妙なアクセントとして活きています。
パストゥグランとしてはしっかりとした飲みごたえがあり、焼き鳥をはじめ、幅広い料理と好相性です。
私自身、食べ物の中で最も好きなのは卵、次いで焼き鳥で、プライベートで日本に帰国した際には、焼き鳥とこのワインを合わせる時間を何より楽しみにしています。
【輸入元:株式会社ヌーヴェル・セレクション】
【2023】ルー・デュモン ブルゴーニュ パストゥグラン キュヴェ・タガミ Lou Dumont Bourgogne Passe-tout-Grains Cuvee Tagami
4,400円(税込)
商品説明

日本人醸造家
Lou Dumont
ルー・デュモン
フランスの地で活躍する日本人醸造家「仲田晃司」氏。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。

仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。

「人生はいつだって楽しい」
仲田晃司さんがNHKの人気番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で特集された際のタイトルです。
「人生いつだて楽しく生きていたいじゃないですか。暗い事を考えたら、その1日、ブルーになってしまうじゃないですか。常にポジティブに考えていると、毎日が楽しく感じられるんです。ポジティブに考えていると、全てがうまくいきます。」
ルー・デュモンのボトルを見る度に仲田さんのこの言葉を思い出します。
1995年に、何のつてもなくワインの聖地ブルゴーニュに乗り込んだ仲田さんは、さまざまな壁にぶち当たり挫折しそうになった時、自分に言い聞かせた言葉が「人生はいつだって楽しい」でした。常に笑顔を絶やさず、ひたむきで前向きな姿勢が徐々にブルゴーニュの人達の心を開き、神様アンリ・ジャイエまでもが絶賛するワインを造り上げました。

2016年1月ワインセラーパリ16区にて☆
当店代表ノブの長男SHINGO
2022年より渡仏しルー・デュモンの現場で研鑽中

2025年2月大阪にて☆