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世界中のワイン愛好家の
固定観念に挑戦した。
偉大なボルドーの
グラン・クリュへの愛から始まり
肩を並べるまでに至ったストーリーだ。
James Vuletic
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神に導かれた奇跡のワイン
PROVIDENCE
プロヴィダンス
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日頃のご愛顧誠にありがとうございます。
ワインセラーパリ16区のよこです。
突然ですが皆様、魂が震える、感動するワインと出会った事はありますか?
私はあります。
グラスを口に運んだ瞬間、全身に衝撃が走り、しばらく何も言葉が出ませんでした。
「こんなワインが存在するのか。」
そう思わせてくれたのが、このプロヴィダンスでした。
バックヴィンテージを何度もテイスティングさせて頂いておりますが、そのたびに度肝を抜かれます。
除草剤、化学肥料を使わず、自然に存在する天然酵母のみで発酵。
酸化防止剤や保存料も一切使用せず瓶詰めされたこの超自然派ワイン。
ニュージーランドの北東オークランドの更に北にあるマタカナという場所で造られるこのワインはまさに
神の導き
という言葉がしっくりきます。
「世界中のワイン愛好家の固定観念に挑戦」というジムさんの言葉通りの、本当に魔法がかかったようなワインです。
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そんな
ニュージーランドのカルトワイン
プロヴィダンスの
創業者オーナー兼ワインメーカー
ジェームス ヴルティッチ氏ですが
今年の11月に来日が
決定しました!
そこで、来日に先駆けて、本日12時より期間限定の特別セールを開催いたします。
プロヴィダンスの大ファンとして知られる桑田真澄さんと当店代表ノブが、実際にプロヴィダンスを訪れ、ともに収穫・醸造に携わった特別な「2017年」産の希少ワインも、この機会だけの特別価格でご用意しました。
この素晴らしきワインを多くの皆様にお届けしたい....
数量限定ではございますが、限界までお値下げしております。
しかし
値引きよりも重要な事があります。
それは、
「そもそも入手すること自体が難しいワイン」
ということです。
見逃し要注意です。
是非ご査収いただきますようお願い申し上げます。
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完売御礼
ROSE 2018
ロゼ
1993年、2004年、2010年、2014年、2017年と過去に5回しかリリースされていない幻のカルトロゼワイン。
2018年のマタカナの生育期は、暖かい春と暑く乾燥した夏で理想的な条件を提供しました。
これによりメルロー、マルベック、カベルネ・フランのブドウが完全に熟し、優れた凝縮感とバランスの取れた酸味、優れた品質が実現しました。
2018vtは素晴らしい構造とエレガンスを約束します。
テイスティングコメント▼
発光するような美しいサーモンピンクの色合い。
グラスからは野いちごやラズベリー、バラの花びらを思わせる華やかな香りに、ほのかなハニーサックルや爽やかなハーブ、ミネラルのニュアンスが広がります。
口当たりはフレッシュで、赤いベリーや白桃、柑橘の皮を思わせる果実味が豊か。
カベルネ・フラン由来のほのかなハーブ感とスパイス、メルローのまろやかさが絶妙に調和し、いきいきとした酸味が全体を引き締めます。
余韻にはクランベリーやピンクグレープフルーツを思わせる爽やかな風味が心地よく続く、すっきりとした辛口ロゼです。
暑い季節の一杯や、前菜・魚介料理・サラダなどと好相性です。
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参考上代28,000円(30,800円税込)
特別価格16,800円(18,480円税込)
名前の通り、このワインは元々、ヴルティッチ氏が自分で楽しむように造っていたもので、ワイナリーに訪問する客人に振舞ったりしていました。
このワインを口にした客人たちはその味わいに感動し、販売はしないのか?という声が相次ぐ事となります。
そしてプロヴィダンスの最良のブドウをアッサンブラージュするボルドー右岸ブレンドのアイコンキュヴェとしてリリースされ、同ワイナリーの看板アイテムとなりました。
飛びついて身をゆだねたくなる多面性がこのワインにはあります。
かつてないほど凝縮したブドウを収穫できたことに感謝します。
気を失いそうなほど心地よいフィニッシュにご注意ください。
JAMES VULETIC
2010年 KUWATA VINTAGE
プロヴィダンスを飲んで感銘を受けた元読売ジャイアンツのエースで現在は侍ジャパンU-12日本代表監督の桑田真澄氏が、2010年の収穫を手伝いに訪れたのを記念して、桑田氏の現役時代の背番号「18」とサインをラベルにあしらい「クワタ・ヴィンテージ」と表記された特別なボトルです。
2010年は秀逸な年。
凝縮味と力強さを兼ね備えた偉大なワインです。
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初リリース、2017vt『唯一』の赤ワイン。
2017年4月1日、例年より約1週間早く熟した一部の区画から、メルローとマルベックを先行して収穫しました。
本来であれば、残りのブドウも1週間後に収穫する予定でしたが、その間に激しい雨が続き、ブドウが裂果・腐敗。
収穫が不可能となってしまいます。
その結果、他のキュヴェに使用するブドウは失われ、この年に造ることができた赤ワインは、早期収穫したメルローとマルベックを使用した新しい試みの「メルロ・マルベック」のみとなりました。(ロゼは除く)
2017年のマタカナは、低温と平年を上回る降雨に見舞われた難しい年でしたが、幸運にも早く収穫されたブドウは理想的な熟度に達していました。
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そんな2017年、当店代表のノブと桑田真澄さんがプロヴィダンスを訪問。
下の写真は、その時に実際に撮影されたものです。
雨の影響でダメになったブドウを切り落とす作業や、収穫できたブドウを醸造する様子をご覧ください。
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激しい雨によりダメになったブドウを
木から切り落とす作業中の当店代表ノブ
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